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今年の流行語大賞にノミネートされそうな勢いの、この暴言。
豊田議員は3カ月の入院で、政治家の長期入院は“特別扱い”なのか? 
謝罪会見では、とても病んでるようには見えない・・・それどころか、健康そのものの笑顔。スキャンダルを起こした政治家がよく使う手で、発覚直後に入院する逃げ道。そんなに都合よく“病気”になるかなと思うが、そういう疑問はさておき、この人の入院期間は、それにしても長すぎで、常識外である。
6月22日に自民党に離党届を提出して、その日のうちに入院した

豊田真由子衆院議員

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「このハゲ~!!」

あれからすでに約3カ月後の……9月18日にようやく謝罪会見を開いたが、その時も入院先の病院から会場に駆けつけたという。


豊田議院の入院理由については、自民党の下村幹事長代行(当時)が「精神的に混乱している」と説明しているが、
彼女自身は会見で「以前から婦人科系の疾患と内科系の疾患で薬を飲んでいた」と語っていたが、プライドが高い女性だけに、メンタルヘルスの不調を認めたくないのも分かる。秘書への暴言と暴行が週刊誌に暴かれ、さすがにタフな政治家も心にダメージを負ったのだろうか。


自分より、弱い立場のもの、目下の人間、には圧倒的に強いが、目上の上司には、おとなしく従うタイプ。

結構男女を問わず世間にはそのタイプの人間は多いが、裏を返せば選挙民に対しても相当バカにしている。

しかし、時々「ママ~ ゴメンナサイ!!  マユがワルイの~」なんて言ってるらしいので、子供の時、母親がかなり厳しかったのか・・・高学歴を勝ち得た反動もあって、母親に対する劣等感で二重人格になったのか。

豊田議員の症状について専門家は、

【間欠性爆発症】

の可能性もあるとの見解。衝動制御の障害で、急にカッとなったり、暴力や器物破損などを繰り返すと言ってるが、自分自身を制御できない人間が政治家だなんて、日本がよくなる訳が無い。

人を轢き殺して、「そんなつもりはなかったんですう~」・・・なんて例えが極端過ぎる。とても国会議員の、いや人として言うべき言葉ではない恥ずかしい行為である。


それにしても、最近の病院は「早く退院させる傾向」にあるのに、会見での豊田議員は時に笑顔をみせたりと元気な様子。とても、心を病んで入院する必要があるようには見えない。


かつての精神病棟は、長期間入院する人もいましたが、今はほとんどいない。というのも厚労省が国民医療費を抑制する目的で、平均在院日数の長い医療機関の診療報酬を下げているから早く退院させる傾向があります。


婦人科系や内科系となると、平均在院日数はさらに短い。また昨年の診療報酬改定で「退院支援加算」が新設されたことによって、病院はいよいよ患者を早く退院させたがるようになった。


ただでさえ、いまの日本に元気な患者を長く入院させる余裕はなく、これが国の財政をひっ迫させていることなど、元厚生官僚の豊田議員なら百も承知のはずである。これが一般庶民なら、なかなか長期入院は許されない。

スキャンダル

もしマスコミの追及から逃れるために“仮病”を使って入院しているとすれば言語道断だし、それを承知で特別扱いで受け入れる側の病院にも問題がある。