夫婦仲良し
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夫の気持ちを取り戻して離婚を防ぐには? 昔より愛情が感じられなくなった・・・そんなふうに感じる前に、対策を立てておくのがベスト。

夫の態度がそっけない!? 気が付くと、いつのまにか埋められないすき間ができて離婚に発展……なんてことにもなりかねません。

 

夫の気持ちが離れていかないように実践的な方法を考えましょう!

夫婦ともに日々の生活をつつがなくこなしていくことが精一杯で、いつのまにか恋人同士だったころの新鮮な気持ちを忘れてしまったり……。

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結婚して何年も経つと夫婦は、「男と女」というよりも、「夫と妻」「父親と母親」というようにお互いに割り振られた役割で生活をしがちです。

そして、男性は、自分が男でいられる空間を求める傾向があるため、「夫」や「父親」をあてはめようとする妻よりも、男として受け入れてくれる女性に惹かれていきます。

ですから、相手(夫)に対して一方的に不満やグチを言ったり、約束の不履行を責め立てたりすると、心が離れていってしまうことになりかねません。

夫の気持ちが離れないようにする為、賢い妻は、「男と女」でいようと努力します。

いつもスッピンでいたり、部屋着でしか夫に会わないようなら要注意!

『この人はいったい誰、何者? 家政婦? お手伝いさん?』

女性? 妻? 昔あんなにときめいた彼女?・・・そうか大事な女房だった。

あなたを『 女性 』ということを忘れていることがあります。

ときどきは「女」を感じさせるファッションやメイクで、夫の「男」の部分を刺激してあげる必要があるでしょう。

夫婦ゲンカはマイナスのイメージがありますが、実はメリットもあります。

たとえば夫婦ゲンカをまったくしない夫婦は、どちらか一方がガマンをしていますし、ストレスを感じているでしょう。

本音を言い合えるチャンスとしての夫婦ゲンカなら、夫婦関係をキープするためにもOK。

譲り合いつつも、言いたいことを言い合える関係のほうが「やっぱり妻は自分を理解しようとしてくれているんだ!!」と夫婦の絆は深くなるでしょう。

ただし、最低限のルールは守ることが大切。

「感情的になりすぎない」

「手は出さない」

「常識的な範囲の言葉遣いで」

夫婦ゲンカの翌日は何事もなかったように【 おはよう! 】と声を掛け合います。

ルールにのっとった夫婦ゲンカは、絆を深めるコミュニケーションでもあるのです。

「今さら、甘えるなんて無理……」そう諦めてしまう前に、まずは実行してみましょう。

仮に自分でできることであっても、夫に頼ってみること。

言葉で甘えられなくても、行動で甘えることならできるはず。

「なんだかんだ言っても、オレのことを頼っているんだな」と思わせることが肝心。

「オレがいなければダメだ」と自覚させることで、夫の自尊心を上手にくすぐり、夫婦の絆が深まるケースもあります。

「やっぱり我が家は居心地がいいな」と思わせる手もアリ。

それには、日常生活の「衣食住」にまつわることに心をこめることからはじめましょう。

たとえば、パリっとアイロンのきいたシャツに袖をとおしたり、ピカピカの靴を履いたりするのは気分がいいものです。

手間のかかる料理を作ったり、寝室をこまめに模様替えをするというのもOK。

散らかっていたり、汚れた部屋ではお互いがイライラするばかり。

家事も心をこめておこない、丁寧に暮らしているという姿を見せることが、愛情のバロメーターとなって相手の心にも響く結果となるわけです。

相手に何かを望むなら、まずは自分から行動を起こすこと・・・

これは、夫婦のみならず人間関係における基本のセオリーでしょう。

たとえば、夫に話しかけて「ふーん」と気のない返事をされる場合は、自分も同じことをしていないか振り返ってみます。

もしも夫から難しい相談をされたとしても「私にはわからない」でおしまいにするのではなく、

「わからないけど、こういう方法はどう?」と代案を提示するくらいの思いやりを先に見せることで、自分が困ったときにも支えようとしてくれるはず。

「試合に負けて、勝負に勝つ」という言葉もあるように、先に相手に譲歩する形で夫の信頼を勝ち得てみてください。


以上が夫の気持ちを取り戻す方法です。

大切なのは、「アナタの気持ちを取り戻したい」と思っていることを上手に伝えること。

自分のことを心から愛してくれる相手を邪険に扱う人は、よほどのことがない限りいないからです。

離婚という大きな危機を迎えることになる前に、少しだけ今の自分を変えてみませんか?