冷やし中華
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私がダイエットを始めたきっかけは、息子にパパは太っていてカッコ悪いと言われたからです。

結婚するまでは痩せていて、だんだん太ってきてしまい、息子から見れば、物心ついた頃から、私はずっと太っていました。息子の一言にショックを受けて、ダイエットで痩せて、息子から見て、カッコいい父親になりたいと思いました。しかし、私は、

食事制限ウォーキングなど、何度かダイエットに挑戦したことがありましたが

ことごとく失敗して来ました。また同じことを繰り返さないように、私のようなずぼらな人間でも出来るダイエットを、インターネットや本などで探して、簡単なダイエットを行うことにしました。

ダイエットはとても難しいことで、簡単なダイエットなどないと思っていたのですが、もしかしたらあるかもしれないと、必死に方法を探し、ずぼらな人間でもダイエットに成功することが出来ることを、証明したいと思いました。

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私が行ったずぼらダイエットは、炭水化物を冷やして食べるというダイエットです。

運動では続かなくなると思い、食事面でのダイエットを探していた所、炭水化物を冷やして食べるだけで痩せるという方法を見つけたので、行ってみることにしました。

単純に、ご飯うどんラーメンなども、炭水化物を冷やして食べるだけで、特に食事制限もないので、ずぼらな人間でも行える簡単なダイエットです。

炭水化物を冷やすことにより、レジスタントスターチというでんぷんに変わり、消化吸収を抑えて、脂肪になりにくいという効果があります。

例えば、温かいご飯冷たいご飯を同じ量食べたとしても、冷たいご飯を食べた方が脂肪を抑えることが出来ます。

 

誰にでも出来る簡単なダイエット方法を見つけて、私はとても嬉しくなり、結果はどうあれ、とりあえず私はこの炭水化物を冷やして食べるダイエットを、毎日継続して、痩せることを試みました。

私が行ったずぼらダイエット炭水化物を冷やして食べる具体的な方法は、単純に冷蔵庫で炭水化物を冷やして、食べるだけです

 

炊きたてのご飯の場合は、もったいない気もしますが、痩せる為には仕方ないことなので、一度冷蔵庫で冷やしてから食べるようにしました。

仕事の日は、ダイエットを始める前は、ほとんど外食でしたが、ダイエットを始めてからは、お弁当を持参するようになりました。

お弁当を持っていけば、わざわざ冷蔵庫で冷やさなくても、自然とご飯は冷めていますので、お弁当を妻に作ってもらい、持って行きました。

家族で外食する際も、冷やし中華などの炭水化物が冷えているものを食べるようにして、どうしても炭水化物が冷えている食べ物がない時は、炭水化物を食べないようにしました。

ダイエットを始めてからは、温かい炭水化物は一切食べていなくて、とにかく温かい炭水化物は食べないことを徹底しました。

私が行った炭水化物を冷やして食べるダイエットを行った期間は、1年間で、結果的に7キロのダイエットに成功しました。

1年間は炭水化物を毎日冷やして食べることを徹底して、温かい炭水化物は食べませんでした。私の場合は、妻も協力してお弁当を作ってくれたり、サポートしてくれる方がいたので、とても助かりました。

会社の食事会やプライベートで、家族や友人との外食も、極力冷たい炭水化物があったら、それを食べて、冷たい炭水化物がなければ炭水化物を食べないように心掛けました。

炭水化物を冷やして食べるのは、最初は少し抵抗がありましたが、慣れてくると、特に苦痛な面はありませんので、ずぼらな私でも続けることが出来ました。

今までは無理な食事制限や運動を行い、ダイエットが続かなかった私ですが、この炭水化物を冷やして食べるというダイエットは、楽にダイエットを行えました。

私が行ったずぼらダイエット炭水化物を冷やして食べるというダイエットの成功のポイントは、

1日3食きちんと炭水化物を冷やして食べることを、徹底して毎日継続することです。

1日でもサボれば、サボり癖がついてしまう恐れもありますので、毎日継続することがとても大切です。

あまり早く結果を求めることなく、ゆっくり時間を掛けて経過を観察する方が良いでしょう。

すぐに結果を求めるあまり、ダイエット効果がないと見切り、やめてしまう方もいらっしゃるらしいのですが、痩せ方は人によって変わりますので、とにかく継続することが何よりも大切となっています。

飽きっぽく、すぼらなこんな私でも成功することが出来ましたので、誰でも成功することが出来るダイエットだと思います。

ダイエットは難しいという概念を壊してくれる、とても楽なダイエットなので、是非すぼらな方は挑戦してみることをお勧めします。