霧島のプロフィール、血液型、星座、干支、プロフィール、好きな食べ物、近況。

本場所中も「朝活パワー」として、毎朝長女の小学校の登校に付き添ってから稽古場に向かうほどの溺愛ぶりです。2026年春場所の優勝時には、愛娘から「とにかく押して!」「大の里に勝つ技は?」などとガチな相撲のアドバイスをもらったエピソードを嬉しそうに明かしています。直近の最大の予定(目標)は、

「霧島」のプロフィール、血液型、星座、干支、プロフィール、好きな食べ物、近況。

2【霧島】のプロフィール

大関霧島は連続優勝なら横綱昇進か。12・13勝での優勝が当たり前 ...

霧島(kirishima)きりしま

(画像 : Yahoo!検索から引用)

現役の大相撲力士である大関・霧島 鐵力(きりしま てつお)(旧四股名:霧馬山)。

かつて大関として活躍した元・陸奥親方(霧島一博)の弟子であり、「2代目霧島」として知られています。

霧島出身地

 モンゴル国 ドルノド県出身

霧島の本名

ビャンブチュルン・ハグワスレン

霧島の生年月日

1996年4月24日

霧島の干支

 子年(ねずみどし)

霧島の所属部屋

音羽山部屋(元横綱・鶴竜の部屋。陸奥部屋閉鎖に伴い移籍)

霧島の得意技

: 左四つ、寄り、投げ(強靭な足腰とスタミナが武器)

霧島の星座

おうし座(牡牛座)

霧島の好きな食べ物

「肉料理」

大の肉好きとして知られており、大相撲の本場所(東京・両国国技館)で販売される自身プロデュースの「力士弁当(霧島弁当)」を企画した際にも、本人の強いリクエストにより肉料理がメインのメニューで構成されました。

また、肉料理のほかにも以下のような食べ物のエピソードがあります。
  • ピザ(スタミナ系): 名古屋場所の際には、宿舎の近くにあるお気に入りのピザ店から「じゃことニンニクと青じそ」のピザや、名古屋名物の「ひつまぶしピザ」などを差し入れしてもらい、スタミナを補給しています。
  • ジンギスカン・ちゃんこ: 所属する音羽山部屋のメンバーとともに、師匠(元横綱・鶴竜)がかつて在籍していた陸奥部屋の元師匠(初代・霧島)が経営する「ちゃんこ霧島」や「ジンギスカン霧島」を訪れ、お肉やお米を豪快に平らげる姿も見られます。

霧島の嫌いな食べ物



明確な「嫌いな食べ物」はないようですが、相撲界のモンゴル出身力士の間では、来日当初に「生魚(刺身・寿司)」「生野菜(トマトなど)」、日本の伝統的な発酵食品である「納豆」などを苦手とするケースが多く見られます。

霧島の好きな音楽

モンゴルの世界的ロックバンド「The HU(ザ・フー)」と、日本のシンガーソングライター「長渕 剛(ながぶち つよし)」さん

霧島の趣味

「ゲーム」「絵を描くこと」

1. ゲーム(メンタルケアの相棒)
霧島関の最大の趣味はゲームです。バスケットボールのゲーム(NBAシリーズなど)や、サッカー、シューティングゲームなど幅広いジャンルをプレイしています。
  • リフレッシュ効果: インタビューでは「負けて悔しいのも忘れちゃう」と語るほど没頭しています。激しい本場所中や稽古の後にゲームに集中することで、相撲のことを一瞬完全に忘れ、脳と心をリセットする重要なメンタルケアになっています。
2. 絵を描くこと
公式プロフィールにも掲載されている意外な趣味が「絵を描くこと」です。
  • 繊細な一面: 土俵上での激しい相撲とは裏腹に、1人でじっくりとペンや鉛筆を動かすクリエイティブで繊細な時間も好んでいます。
その他のマイブームやリラックス法
  • ドライブ: 気分転換に車を運転することも好きです。
  • お肉の食べ歩き: 趣味と実益(体作り)を兼ねて、美味しい肉料理の店を巡ることもリフレッシュになっています。

霧島の好きそうな学科、分野  

  • 図工・美術(美術科): 趣味として「絵を描くこと」を公言しており、1人でじっくりペンや鉛筆を動かす時間を好んでいます。このことから、学生時代もアートやデザインに関連する時間は好きだった可能性が高いです。
  • 体育(保健体育科): 子供の頃からモンゴルで熱心に柔道やモンゴル相撲(ブフ)に励んでおり、強靭な足腰と運動神経の持ち主です。体を動かす学科は間違いなく得意分野であったと考えられます。

霧島の得意なスポーツ

日本の大相撲に入る前に本国モンゴルで熱心に取り組んでいた「柔道」「モンゴル相撲(ブフ)」、そして「レスリング」

日常の基礎体力を支えた「乗馬」、スポーツの枠を超えた幼少期の経験として、遊牧民の父親の手伝いで「毎日30kmの乗馬」を行っていました。さらに、井戸からの水くみで毎日数十往復していた経験が、大相撲の基本である「摺り足(すりあし)」と同じ効果をもたらし、下半身が自然と鍛えられたと語っています。
現在の趣味であるバスケットボールやサッカーのゲームも含め、根っからのスポーツ・運動好きであることが窺えます。

霧島のコーチ(師匠・部屋付き親方)

 音羽山親方(第71代横綱・鶴竜)と、相談役(元・師匠)の陸奥親方(元大関・初代霧島)

霧島の出身校

  • モンゴルでの学歴: 地元であるモンゴル東部のドルノド県で学校に通っていました(具体的な校名は公表されていません)。当時は大自然のなかで家族の遊牧生活の手伝い(乗馬や毎日の水くみ)をしながら、地元の道場で柔道やレスリングに熱中する学生時代を送っていました。
  • 18歳で直接来日: 日本の学校を経ることなく、2014年に18歳でモンゴルから直接来日し、陸奥部屋(当時)に入門しました。

霧島の血液型

O型

霧島の性格

大関・霧島関(霧島 鐵力)の性格は、周囲の親方や力士、報道陣から「至って穏やか」「素直で実直」と評されています

 土俵上での激しい相撲とは裏腹に、私生活や稽古場では非常に人間味あふれる優しい人柄の持ち主です。

1. 非常に「素直」で「実直」
前の師匠である陸奥親方が、数ある入門候補者の中から彼を選んだ最大の理由は「一番素直だったから」です
  • エピソード: 先輩や親方からのアドバイスを疑わずに何でも吸収しようとする実直さを持っています。その誠実な姿勢が、日本の学校を経験していない「たたき上げ」でありながら、驚異的なスピードで大関へと出世した原動力となりました。
2. 情に厚く優しい(仲間想い)性格はとても温厚で、仲間や後輩を大切にするエピソードが知られています。
  • エピソード: 過去に所属部屋の付け人(後輩力士)がトラブルに巻き込まれた際、自分のことのように心を痛めて救い出そうと動いた話があり、「情が深く、とても優しい男」と周囲から慕われています。また、土俵際でライバル力士が転落しそうになった際、無意識に相手の体を支えて守ろうとするなど、ジェントルマンな一面がたびたび話題になります。
3. 角界随一の「稽古熱心」
「努力は裏切らない」というモンゴルの言葉を座右の銘にしており、非常に真面目で努力家です。
  • エピソード: 自分の部屋に関取(格上の力士)がいない時期でも、他校や他部屋への「出稽古」を黙々と重ねて自らを追い込み続けました。一度は大関から陥落する苦しみを味わいながらも、腐らずに豊富な稽古量を維持して再び大関に返り咲いた不屈の精神を持っています。
4. 人懐っこくお茶目で普段は落ち着いていて派手なことを好まないタイプですが、少し人懐っこい笑顔が魅力的です。
エピソード: 先述の「健康診断で初めて自分の血液型がO型だと知って驚いた話」を記者に笑顔で話すなど、どこか抜けたところやお茶目な一面もあり、ファンや報道陣からも愛されています。

霧島身長、体重

 身長 186cm / 体重 150kg

  霧島のエピソード】 

  • 鶴竜(現・音羽山親方)が陸奥部屋へ移籍してきた際、同郷の先輩として「食トレ」や技術的なアドバイスを受けたことが、才能を開花させる大きなきっかけとなりました。
  • 私生活では結婚しており、愛する妻と娘がいます。2026年春場所での優勝時には「娘と一緒に万歳する約束を果たせた」と語るなど、子煩悩な一面も見せていま

4【霧島の特記事項】

1. 歴史的な「大関再昇進」の快挙

2024年名古屋場所で一度大関から陥落し、一時は平幕(前頭)まで番付を落とす苦境を味わいました。しかし、2026年3月場所(春場所)で3度目の幕内最高優勝を果たし、直近3場所で計34勝を挙げて大関復帰を掴み取りました。

  • 歴史的価値:カド番制度ができた1969年以降、平幕以下まで落ちた元大関が再び大関に返り咲いたのは、魁傑、照ノ富士に続く史上3人目という超異例の歴史的快挙です。
2. 「初代・霧島」から受け継いだ伝説の四股名
 入門時の四股名は「霧馬山(きりばやま)」でしたが、2023年に大関昇進を果たした際、当時の師匠(元大関・初代霧島)から自身の現役名である「霧島」を譲り受けました
  • 背景:初代・霧島といえば、昭和〜平成初期の相撲界で「和製ノサップ(筋肉質のイケメン力士)」として大人気を誇った名力士です。師匠の看板を背負ったことで、その責任感と実力がさらに開花しました。
3. モンゴル出身の師匠(元横綱・鶴竜)との歴史的絆
現在の師匠である音羽山親方(元横綱・鶴竜)とのタッグも特別なものです。
  • 初の快挙:2026年3月の霧島関の大関再昇進伝達式において、音羽山親方は「モンゴル出身の師匠として初めて、弟子の昇進伝達式に立ち会う」という相撲界初の歴史を刻みました
4. 驚異的なフィジカルと「吉兆の体重」
 186cmの長身に対し、入門当初は100kg強と非常にスマートな体型でした。しかし、数年間の猛烈な食トレと稽古により、現在は自己最重量の153kgまでビルドアップしています。
  • エピソード:単に太るのではなく、柔道や乗馬で鍛えた筋肉を維持したまま増量に成功しており、「150kgを超えると優勝できる」という本人の言葉通り、現在の強靭な体躯(160キロボディ)が横綱への道を支えています。
5. 「子煩悩パパ」としての素顔
 私生活では既婚者であり、小学生になったばかりの長女(アヤゴーちゃん)がいます。
  • エピソード:本場所中も「朝活パワー」として、毎朝長女の小学校の登校に付き添ってから稽古場に向かうほどの溺愛ぶりです。2026年春場所の優勝時には、愛娘から「とにかく押して!」「大の里に勝つ技は?」などとガチな相撲のアドバイスをもらったエピソードを嬉しそうに明かしています。

5 霧島過去の成績

  • 初土俵: 2015年5月場所
  • 新入幕: 2020年1月場所
  • 大関昇進: 2023年5月場所後に「霧馬山」から「霧島」に改名し、大関へ昇進。
  • 不屈の大関復帰: 2024年に一度大関から陥落する苦い経験を味わいましたが、2026年3月場所(春場所)で3度目の幕内最高優勝を果たし、直近3場所で計34勝を挙げたことで見事に大関への再昇進・復帰を掴み取りました。
  • 通算受賞歴: 幕内最高優勝 3回、殊勲賞 1回、敢闘賞 4回、技能賞 4

6 霧島の今後の目標

 今後の大きな目標:「横綱昇進(綱とり)」

直近の最大の予定(目標)は、現在の安定した強さをキープし、「大関の地位で2場所連続優勝、またはそれに準ずる成績」を挙げて、横綱伝達式を迎えることです。早ければ、今場所(5月場所)や次場所(7月場所)の結果次第で、悲願の横綱誕生への歴史が動くことになります。