長野県
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【長野県の概要】

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長野県
長野県(ながのけん)は、本州内陸部に位置する日本の県である。令制国名の信濃国に因み「信州」とも呼ばれ、海に面していない、いわゆる内陸県であり、大規模な山岳地があるため可住地面積率は小さい。

県庁所在地は長野市で、善光寺の門前町として発展し、第18回冬季オリンピックの開催地となった自治体である。

長野県の気候は内陸に位置するため、概ね内陸性気候だが、南北に長く、各都市の標高が異なり、さらに山脈や盆地の形状などの気候修飾を受けるため、同じ県内であっても気候の違いがあるものの、全体的に冬の冷え込みは他の内陸県と比較しても厳しい。

 

また夏は、長野市松本市などの盆地部においては日中の気温は東京とほとんど変わらず、時には猛暑日になることもあるが、朝晩は涼しく、熱帯夜の発生する日は皆無に等しい。

長野県は就業率が高く、(61.3%)、高齢者就業率 (29.9%) がともに全国一であり、女性就業率 (51.1%) も全国第2位である

【長野県の羨ましい特徴】

【自然の宝庫】。【温泉天国】。【歴史・文化の名所が豊富】。【果物王国】。【郷土料理が美味しすぎる】。【最高のゲレンデが多くある県】。【平均寿命ランキングでは常に上位】。【熱帯夜が無い】

長野県の面積:13,561.56km²    (全国第4位 1位北海道)
長野県の総人口:2,078,645人  (全国第16位 1位東京都) (2017年5月1日現在)
長野県の人口密度:153人/km² (全国第38位 1位東京都)
長野県の隣接都道府県:愛知県岐阜県静岡県群馬県埼玉県新潟県富山県山梨県

 

長野県の木:白樺

白樺

長野県の花: リンドウ

リンドウ

長野県の鳥: 雷鳥

雷鳥

長野県の獣(けもの): ニホンカモシカ

ニホンカモシカ

長野県の県民歌: 信濃の国
長野県庁所在地: 〒380-8570  長野県長野市大字南長野字幅下692番地2
長野県知事: 阿部守一

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【長野県の観光スポット】

【上高地】松本市(上高地・乗鞍・白骨・野麦峠)/高原


上高地
上高地(かみこうち)は、長野県西部の飛騨山脈南部の梓川上流の景勝地である。中部山岳国立公園の一部ともなっており、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されている。標高約1,500m。全域が松本市に属する。「かみこうち」の名称は本来「神垣内」の漢字表記だが、後に現在の「上高地」の漢字表記が一般的となった。温泉があり、穂高連峰や槍ヶ岳の登山基地ともなっている。

【志賀高原】志賀・湯田中渋/高原


志賀高原志賀高原(しがこうげん)は、長野県下高井郡山ノ内町にある上信越高原国立公園の中心部を占める高原である。標高が1000メートル以上と高いために、夏でも最高気温が30度を越える真夏日になることは極めてまれであり、熱帯夜になることはまずない。例年10月中旬から下旬頃に初雪を観測し、11月に入ると本格的な冬を迎える。日本海側気候に属するが、日本海に近い他の豪雪地帯に比べると若干内陸に位置しているため、平均積雪量は2メートルを超える程度である。しかし標高が高いこともあり、気温がマイナス20度以下になることもしばしば見られる。

【国】松本市(松本駅周辺・浅間・美ヶ原・塩尻)/城郭


松本城松本城(まつもとじょう)は、長野県松本市にある日本の城である。安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている。松本城と呼ばれる以前は深志城(ふかしじょう)といった。市民からは別名烏城(からすじょう)とも呼ばれている。しかし文献上には烏城という表記は一切ない。天守が国宝指定された5城のうちの一つである(他は姫路城、犬山城、彦根城、松江城)。

【ビーナスライン】蓼科・白樺湖・車山・女神湖・姫木平/その他名所
ビーナスラインビーナスラインは茅野市から美ヶ原高原美術館までを結ぶ全長約70kmの高原観光道路です。2002年に全線無料開放された。中央自動車道諏訪IC、中央本線茅野駅から蓼科高原、八ヶ岳山麓、白樺湖、車山高原、霧ヶ峰、美ヶ原といった高原の観光地を結ぶ。国道152号・国道142号に連絡。八島ヶ原湿原駐車場(霧ヶ峰と和田峠の中間部) - 美ヶ原の区間は11月下旬から4月上旬まで冬季閉鎖される。道路は大きく4区間に大別でき、茅野市街地 - 白樺湖間の蓼科高原エリア、白樺湖 - 車山 - 霧ヶ峰間の白樺高原・霧ヶ峰エリア、霧ヶ峰 - 落合大橋間の鷲ヶ峰・茶臼岳脇を通るワインディングロード区間、落合大橋 - 美ヶ原高原間の急勾配・最高所に至る区間と、それぞれ違う特徴を持つ道路で構成される。

【善光寺】長野・戸隠・小布施/その他神社・神宮・寺院


善光寺

善光寺(ぜんこうじ)は、長野県長野市元善町にある無宗派の単立寺院で、日本最古と伝わる一光三尊阿弥陀如来を本尊とし、善光寺聖の勧進や出開帳などによって、江戸時代末には、「一生に一度は善光寺詣り」と言われるようになった。特徴として、日本において仏教が諸宗派に分かれる以前からの寺院であることから、宗派の別なく宿願が可能な霊場と位置づけられている。

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