現金
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「1年間に100万円は貯金はしたいけど、手取りが20万円だからムリかも」とあきらめる必要はありません。手取りが20万円でも年間100万円貯金する方法があるからです。それにはカードの使い方も一考の価値があります。その他ではガソリンの節約方法があります。

手取り20万でも年間100万貯金する方法をまとめてみましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

お金

◇買うモノにメリハリをつけてお金を貯める

巷には『月収100万』、『脱サラで・・・』、『絶対稼げる・・・』

などといったキャッチフレーズをよく見かけますが

そのほとんどが『ウソ』

なぜなら、貴方なら、儲かる話、方法等、他人に教えますか?

そのウソ情報でお金を巻き上げられ、餌食になるのは貴方です。

儲かるのはウソ情報を提供している悪意のある第三者なのです。

では、確実にお金を貯金できる方法とは?

コスメってけっこうお金がかかるから、コスメを節約するとけっこう貯まるよ。
たとえば、肌に必要不可欠なスキンケアのみ買うようにする。
また、これだけはこだわりたいという一点豪華主義にするのもオススメ。
これは美容だけでなくファッションにも適用できること。
そして、それ以外は節約をする。
楽しくお金を貯めることができるので、途中で投げ出すこともないよ。
見栄を張らない人って貯金がしっかり出来ている人が多いから、必要なモノと欲しいモノを見極めて我慢しないことも大切かもね。
もちろん衝動買いはNG。

◇クレジットカード支払い専用の口座を持つ

クレジットカード


手取り20万円でも、1年で100万円貯めることは夢ではないと思う。
わたしがおすすめする方法は、クレジットカード支払い専用の口座を持つこと。
そうすれば、クレジットカードの使い過ぎが防止できるから節約できます。
クレジットカードを使用したら、すぐにその金額をクレジットカード支払い専用の口座に入れるようにすれば管理がバッチリできるというもの。
振り込まれた給料から支払うことがないし、使用した額が毎回把握できるのもお金を管理するのに便利。

◇貯金用の口座に毎月先取り貯金

銀行

給与が振り込まれる口座から、給料日に自分が決めた金額をおろす。
たとえば5万円とかね。
そして、貯金用として作った口座にそのお金を入れる。
いわゆる先取り貯金。
これを毎月行うようにしたらお金が貯まるはず。
銀行の自動積立を利用するのもいいかもね。
あと、生活費をおろすのは毎月1回だけにするのもお金を貯めるコツ。
おろした金額内でまかなってね。

◇家計簿アプリなどを利用する

家計簿ソフト


入力の手間を省いてくれる「レシート読み取り機能」があるアプリがおすすめ

家計簿をつけるようにしたら、細かい支出などが減っていくのでお金が貯まりやすい。
家計簿をつけて使いすぎているモノに注目して。
たとえば、「日用品の支出が多いな」などと振り返ることができたら節約につながる。
家計簿をつけたら、今まであまり考えることがなかった支出に向き合うこともできるよね。
家計簿アプリを利用して毎月の出費をチェックしてみたら、必要な出費と不必要な出費などが明確になるはず。
ただ、家計簿をつけるだけで満足しないように。

◇マッサージなどは工夫して支出を抑える

節約

お金を貯めたいときは、男女関係なく後に残ることがない水ものの出費に意識してみて。
男性なら、水商売であるアルコールや接待費がこれに当たります。

そして、女性ならエステとかマッサージなどがこれに当たりますね。

自分へのご褒美としてマッサージなどによく行く人もいるけど、このような水ものの出費が多いと貯金をするのは難しくなるので要注意。
だから、行く頻度を半分にするなど工夫してみて下さいね。

マッサージに行くのをやめてジョギングに変えたら、仕事のパソコンから生じていた肩凝りが改善した人もいます。

その人は約2万円の支出を抑えることができるようになったみたい。

また、ヨガのDVDを見ながら家でヨガをして、マッサージに行く頻度を減らした人もいますよ。

貯金のために我慢ばかりしていたら、ストレスが溜まって貯金を諦めがち。

なので、安くできるメンテナンス法を見つけるのがベストだと言えるのではないですか?

手取り20万でも年間100万貯金する方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

できそうなものから始めて、年間100万の貯金をぜひ成功させてみてくださいね!

 

■ 電子マネー決済は、貯金を殖やしたいなら、現金支払いよりお金が貯まりやすい

電子マネー

「お金を増やしたいなぁ」と思っている人は、キャッシュレス派になることをおすすめします。

キャッシュレス派とは、クレジットカード・デビットカード・交通系や流通系の電子マネー、バーコードやQRコードを介したコード決済、そして銀行振込や口座引落など、現金以外で支払う決済手段全般のことで、キャッシュレス決済とも言われます。

■ 電子マネーとは

「電子マネー」とは一般的に、「現金をデータ化して、決済をすること」を指します。電子的なデータのやり取りで、現金と同じように、モノを買ったりサービスを受けたりすることができます。

交通系電子マネーは電車やバスなど、交通機関の乗車券機能がある電子マネーのことで、

流通系電子マネーはコンビニ・スーパーや通信販売などでのお買物時に使える電子マネーを指します。

クレジットカードで代金を支払う、交通系電子マネーで電車に乗る、光熱費や税金、保険代などを銀行口座から引き落とすなどがキャッシュレス決済の代表的な例です。





■ 電子マネーとクレジットカードの違い

 クレジットカードは基本的に、今日買い物した代金が、翌月○日に口座から引落とされる「後払い型」です。一方、電子マネーは「先払い型(プリペイド式)」「即時払い型(デビット型)」「後払い型(ポストペイ型)」の3つの支払い方法に分けられます。

また、クレジットカードは決済時に暗証番号の入力やサインが求められるケースがありますが、電子マネーはカードを専用端末にかざすだけ。暗証番号やサインは必要ありません。

■ 電子マネーの支払い方法は、以下の3種類に分けられます。

先払い(プリペイド式)

あらかじめ現金をチャージしておくことで使用できる電子マネーです。チャージ可能な最高金額は、2万~5万円と電子マネーの種類によって幅があります。手軽にチャージできるよう「クレジットカードからのオートチャージ」を設定できるものもあります。 

後払い(ポストペイ型)

電子マネーとクレジットカードを紐付けることで使用できる電子マネーです。電子マネーで支払いをした代金が、クレジットカードの支払い日に口座から引落とされる仕組みになっています(クレジットカードのポイントも付与されます)。ちなみに、一部のデビットカードでもポストペイ式の電子マネーと紐付けることができます。ポストペイ式の電子マネーで代表的なものは、iDQUICPayです。

即時払い(デビット)型

電子マネーとデビットカードを紐付けることで使用できる電子マネーです。デビットカードは、レジで支払い時に銀行口座から引落とされる仕組みです。ちなみに、ポストペイ型で紹介したiDは即時払い型を選ぶこともできます。 

■ 電子マネーのメリットとは

支払いの手軽さ(タイムレス)

現金を持ち歩く必要がなくなるのが、大きなメリット。財布の中身を気にすることなく、気軽に買い物ができます。支払いはカードや端末をかざすだけ。お釣りも出ないため、レジの会計時間が短くなります。 

ポイント還元

電子マネーを利用すると、利用金額に応じてポイント還元やキャッシュバックを得ることができます。節約になってお得。

中でも流通系電子マネーの場合、ポイントが通常の数倍付与されるサービスを行っているケースもあり、「ポイント重視」という観点で電子マネーを利用したい方は、ご自身がよく利用しているスーパーやコンビニでポイントのサービスが活用できるか確認してみるとよいでしょう。

支払い管理のしやすさ

電子マネーの支払い情報はすべてデータ化されているため、履歴がすべて残っています。電子マネーは、現金の動きが見えない分、「支払いの管理が難しい」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、その点は心配ありません。電子マネーの専用サイトからマイページにログインすることで、支払い履歴はもちろん、チャージ残高も確認することできます(専用サイトの仕様に準ずるスマートフォンのアプリで確認できるものもあります)。 

■ 電子マネーのデメリットとは

メリットの多い電子マネーですが、デメリットもあります。 

事前にチャージが必要になる

プリペイド型では事前に必要な金額をチャージする必要があります。クレジットカードと連携した「オートチャージ」設定など、特定の金額以下になった場合に自動で追加チャージを行うサービスもあります。自分自身でチャージする場合と比べて、お金を使った感覚が少なくなるかもしれません。

チャージした金額は、現金には戻せない(※例外あり)

「一度電子マネーにした分(チャージした分)は基本的には現金に戻すこと」はできません。

使える店舗に制限がある

経済産業省が推進している「キャッシュレス・ポイント還元事業」の影響で、電子マネーを利用できる場所が増えてきましたが、お店によっては現金のみの取り扱いとなっているところもあります。

災害に弱い

電子マネーは「電気とインターネット回線」がないと利用できません。自然災害などでネットワーク障害や、停電が起きてしまうと利用ができなくなります。 

電子マネーポイント還元について

電子マネーのメリットの一つに、「ポイント還元」があります。しかしながら、ポイント還元に関してはそれぞれの企業が独自のルールを定めています。そのため、電子マネーを利用する際には、ポイントのためやすさや使いやすさなど、各企業が設定しているルールをきちんと確認することが大切です。

電子マネーについて今後はどうなるでしょうか

◇ 政府がキャッシュレスを推し進めている

日本政府は、現金の割合を低くしてお金を流通させようとしているんだけど、そのためにキャッシュレス化を推進しているよね。

現金が使う割合を低くして電子化するっていうことなんだけど、令和になって、キャッシュレス元年として始まったようだ。

なので、○○Pay、◎◎Pay、△△Payが続々と出てきているしね。

紙幣と硬貨は約100兆円も発行されているんだけど、現金を家に持っているタンス預金はなんと約40兆円もあるらしいよ。

すごい額だね。

そもそも一円玉を造るのに三円かかるって言うし、紙幣や硬貨を造る莫大な費用も電子決済が進めば国家としても、かなりの節約になるので、チカラを入れるはずだよな。 

◇現金を使うのが好きな人が多い日本人

貯金を増やすにはキャッシュレスにするほうがいいのだけど、キャッシュレスにするのに抵抗がある人も少なくないよね。

実際に日本人は、現金を使うことを好む人が多いらしいよ。

現ナマを財布にパンパンに入れて、見せびらかすのが好きな人もいるし。

それが、キャッシュレスになると個人情報を与えないといけないとか、カードの管理が面倒だとか、現金なら落としてもそれだけで済むけど、カードは被害額が見えない。なんだかんだと、とにかくクレジットカードが海外のように浸透していないのが抵抗になってる日本人が多いのでは。。

先進諸国はキャッシュレスにかなり前向きなのにね。 

日本人はクレジットカードのセキュリティについても不安があるらしい。

でも、キャッシュレスにすると、現金と比べてなんと2.4倍もお金が貯まるっていう調査結果もあるくらいだから、お金を貯めたいのならキャッシュレスにしたほうがいいのでは?

また、2018年には現金派が貯めたお金は34.2万円でキャッシュレス派が貯めたお金は83.2万円という結果も出ている。 

 ◇ 小さいお財布を使うほうがお金が溜まりやすい

お金を貯めようとしているなら、絶対に財布は小さいものがオススメ。




お財布が小さいと、キャッシュレスになるからね。

そしてキャッシュレスのほうが、現金派よりもお金が溜まりやすい。

キャッシュレスなら明細のチェックも簡単だし。

支出がわかりやすいからお金の管理がきちんとできる。

なーなーになることがないよね。

ネットで使用履歴がわかるというのも便利。

つまり、キャッシュレスのほうがお金の管理が簡単だからお金が貯まりやすいってことね。

ちなみに、お財布がレシートやポイントカードなどでブタ財布になると、せっかく可愛い財布でも見た目が悪い。 

◇ キャッシュレスにするとお金に対する意識がアップする

キャッシュレスにすると、新しい物やいろいろなお得な情報に敏感になります。

だから、お金に対する意識もアップしてくるので、お金をムダに使うことが減ってくる。

お得な情報は好きな人が多いけど、それをまめにチェックするのは面倒に感じる人が多い。

でも、キャッシュレスの人はまめに情報をチェックしてお金の管理ができるようになるみたい。 

貯金が増えるキャッシュレスの活用法についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか? 

日本人はキャッシュレスに抵抗がある人がけっこう多いようですが、先進諸国ではキャッシュレスが盛んとなっているようだし政府もキャッシュレスを推進しているので、キャッシュレス派になってお金を貯めてみるのも良いと思います。 

ただ、いくらキャッシュレスにしてもお金に関する習慣や考え方が改善されなければお金が増えることはありません。 

なので、お金に対する意識が上がるようにしていくことも大切ですね。

■ ガソリンの節約方法。高速道路を賢く使ってマイレージポイントを貯める

ガソリン代の節約

レギュラーガソリンの価格が2022年ではロシアのウクライナ侵攻のせいもあって、160円台後半になるなど、ガソリン価格の高騰が続いています。

アメリカなどと協調して石油備蓄の放出を検討していたり、石油の元売り会社へ補助金を出す案が検討されていたりと政府もガソリンの高騰を抑えようとしていますが、もうしばらくはガソリンが高い状況が続くことが考えられます。

こうした状況下で、ガソリン代がどんどん上がってきているので、自動車を所有している人の中には「ガソリン代を節約したいな」と考えている人も少なくないようです。

車を持っていない若い人たちがとても増えていますが、きっとガソリン代のことも車を持たない理由の一つになっているのだと思います。

ガソリン代を少しでも節約するにはどうしたらよいのか、また、ガソリン代以外に車の維持費を下げる方法についても紹介します。

ということで今回は、ガソリン代を節約する方法についてまとめてみることにしましたので、興味がある人はぜひ参考にしてみてくださいね!

ガソリン代を節約する方法は、ズバリ車を買わない!所有しないですが。

そんな訳にはいかない事情の方も多いのですが、

でも、最近は、若い世代の人たちの自動車離れが進んでいます。

自動車を買うお金や維持するお金もないからかもしれないし、公共交通機関の発達もあって、自動車の必要性がないからかもしれません。

でも、実はこの若い世代の自動車離れがガソリンが値上りし続けている原因にもなっているらしいのです。

ガソリンが値上がりを続けている主な原因は、中東情勢、為替変動、協調減産・・・等々

いずれにしても、自動車を持っている人にとってはガソリン代が下がってくれることを祈るばかり。

■ 車のメンテナンスでガソリン代を節約

ではどうればガソリン代が節約できるか、考えていきましょう。

車が生活にかかせない方、車好きな方ももちろん、車は乗りっばなしでは燃費が悪くなるばかりか、寿命も縮めることになりかねません。日常点検と定期的なメンテナンスを怠らないようにしましょう。その方法とは・・・

■ タイヤの空気圧を適正にする

タイヤの空気圧が不足していると、たわみが大きくなって抵抗が大きくなり、燃費が悪化します。一般財団法人省エネルギーセンターによると、空気圧が50kPa不足している場合、市街地で2.5%、郊外で4.3%、高速道路で4.8%燃費が悪化するようです(2000ccセダンを用い実験室にて測定)。タイヤの空気圧は自然と低下していくものであり、1か月でおおむね510%(1020kPA)低下すると考えられます。空気圧が低下したままだと燃費が悪化するだけでなくタイヤのバーストや事故の原因にもなり得るので、月に1回は点検して適正な空気圧に保ちましょう。

■ エンジンオイルを適度に交換する

エンジンオイルが汚れているとエンジンオイルの持つ潤滑性能などが落ち、本来必要以上の燃料が必要となって燃費が悪化してしまいます。エンジンオイルの交換時期は一般的に15000kmまたは1年ごとと言われています。ただしこれはエンジンや車種などによっても異なりますので、車両の取扱説明書などで確認しておくのがよいでしょう。負荷の大きいターボ車やシビアコンディションでの走行などでは5000kmなどより早いタイミングでの交換が求められます。

■ 余計な荷物は載せない

車両の重量が燃費にも影響します。例えば、100kgの荷物を載せて走ると3%程度燃費が悪化します。車に載せっぱなしにしているゴルフバッグなどがある場合は面倒かもしれませんが普段の走行の燃費改善のために降ろしておくとよいでしょう。また、空気抵抗が大きくなると燃費も悪化します。使っていないのにルーフキャリアを装着したままという場合は外しておきましょう。指導者を物置代わりの考えはやめま

■ ゆっくり発進・ゆっくり停止を心がける

ゆっくり発進・ゆっくり停止を心がけることによって燃費の向上を期待できます。やさしい発進を心がけるだけで10%程度燃費が改善し、早めにアクセルから足を離すことで2%程度燃費が改善します。

発進時は最初の5秒間で時速20kmを目安とし、5秒経過後は徐々に速度を上げて流れに乗りましょう。急な加速は燃費が大きく悪化します。また、車はエンジンブレーキを使うと燃料の供給が停止されます。信号や踏切、一時停止など停止位置がわかった時点で早めにアクセルから足を離してエンジンブレーキで減速しましょう。

■ 不要なアイドリングはやめる

10分間のアイドリングで燃料を130cc程度消費します。駐停車時はエンジンを止めるよう心がけましょう。自治体によってはアイドリングストップが条例によって義務付けられています。なお、信号待ちなどで手動アイドリングストップ(自動でアイドリングストップをする機能ではなく自らエンジンを止めること)を行うのは安全性に問題があるので十分に注意しましょう。

■ 車間距離に余裕を持たせる

車間距離が短くなると無駄な加速や減速の機会が増えるため、市街地では2%程度、郊外では6%程度燃費が悪化します。車間距離の目安は距離に基づくものと時間に基づくものがありますが、走行中に目測で○m離れましょうと言われても把握しづらいので、時間に基づいて車間距離をとる方法が広がっています。前を走行する車両が電柱や標識などの目印を通過してから自分の車両がその目印を通過するまでの時間を計る方法です。一般道では2秒以上、高速道路では3秒以上、停止に時間がかかる大型車も3秒以上が目安となります。ただし、走行しながら数えると早く数えてしまいがちなので、埼玉県警では秒数の前にゼロを入れて「ゼロイチ、ゼロニ」のように数える「0102運動」を推進しています。

■ エアコンを適切に使用する

エアコンを使用することによって燃費が悪化します。もちろん、気温に合わせてエアコンを使用しても問題ありませんが、適切に使用することで燃費を改善することが可能です。夏場の炎天下に駐車後はドアや窓を開放して空気を入れ替えてからエアコンを使用するようにしましょう。冬場の暖房についてはフロントガラスの曇り止め(除湿)を除き、エアコン(A/C)のスイッチを原則入れる必要はありません。家庭のエアコンと違い、車のエアコンの暖房はエンジンの熱を利用しています。いらなくなった熱を利用しているのでコンプレッサーを作動させる必要はなく、A/Cスイッチを入れる必要がないのです。

■ 事前にルートや交通情報を確認する

道を間違えて余計に走行すれば、もちろんその分燃料を多く消費します。出発前にルートを確認して道に迷わないようにしましょう。また、渋滞や事故・工事などの道路交通情報を確認することも大切です。渋滞を避けることで燃料と時間の節約になります。

■ 給油時のガソリン代の節約
セルフのガソリンスタンドを利用する

一般にセルフのガソリンスタンドの方がフルサービスのガソリンスタンドよりも25/ℓほど価格が安くなります。フルサービスのガソリンスタンドは窓ふきやごみの引き取りなどのサービスや車に乗ったまま給油から代金の支払いまでできるなど単に給油する部分以外にも差がありますが、少しでも安くしたいのであればセルフのガソリンスタンドを利用するのがよいでしょう。

高速道路に乗る前に給油する

一般道にあるガソリンスタンドよりも高速道路のPA/SAにあるガソリンスタンドの方がガソリン価格が10/ℓほど高くなっています。お客が少ない夜間も開けておく必要があることや一般道のような価格競争が起きづらいことが要因として挙げられます。ガス欠を起こしてロードサービスを呼ぶようなことになってはいけませんが、できる限り高速道路での給油を避けるようにしましょう。

会員割引やカード特典を利用する

ガソリンスタンドの会員割引が適用されると非会員と比べて12/ℓほど安くガソリンを入れることができます。また、特定のクレジットカードで支払うとガソリン価格が1ℓあたり数円安くなることもあります。よく利用するガソリンスタンドがあれば会員になることや提携のクレジットカードを作ることを検討してみましょう。

ガソリン代が安くなる電力会社に変更する

シェルとENEOSに限りますが、家庭で契約している電力会社を変更することでガソリン価格を安くすることができます。出光興産が提供するシェルの電気の場合、シェルのサービスステーションで給油の際に、「特割カード」として登録したクレジットカードもしくはPontaカードを使うだけで2/ℓ割引になります(上限は100/月)。

ENEOSでんきの場合、電気料金をENEOSカード(CPSNICOS)で支払い、ENEOSサービスステーションで登録したカードで燃料代を支払うと通常のカード特典に加えてガソリン代が1/ℓ割引になります(上限は150/月)。ENEOSでんきの場合はその他のカードで電気代を支払う場合は別の特典となりますので注意してください。

また、ガソリン代が安くなることだけにとらわれず、電力会社の変更で電気代自体がどのように変わるのかも事前にシミュレーションをする必要があることに気を付けてください。特にオール電化の場合、地域の電力の昔からのプランの方が電気代が安いことが多いです。しかし、そうでない家庭の場合は電力会社の変更で電気代も安くなることも多いので検討してみるとよいでしょう。

ガソリンスタンドが混むときには行かないようにする

ガソリン代を節約するためには、ガソリンスタンドに月末や年末などの自動車が多くなる時期に行くのは避けることをおすすめします。自動車がたくさん集まってしまうと、どうしても待たなければならなくなるよね。すると、待っている間にガソリンを使ってしまいます。だから、少しでも無駄なガソリンを使わないように、自動車が少ないときを狙ってガソリンスタンドに行くように意識してみて下さい。 

ガソリンを入れるタイミングに気をつける

ガソリンを入れるタイミングを考慮すると、ガソリン代を節約することができます。タイミングと言っても、朝に給油をするか夜に給油をするかってことだけですが。

実は、ガソリンを入れるのは、夜よりも朝にしたほうが節約できるのです。それはどうしてかというと、朝のほうが気温が低いから、気温が低いと密度が濃くなるので容積が小さくなり、同じ1リットルでもたくさん給油できるのです。

ガソリンは温度で密度が変わるという特徴があるからです。自分はそんなこと知らなかったから、初めて聞いたときは驚きました。だから、今まではガソリンを入れるタイミングが特に決まってなかった人は、これからは朝に給油するようにしてみてはどうでしょう。 

自動車のタイヤの空気圧をきちんと確認する

車を運転する人の半数が、空気圧が足りない状態で車を走らせているらのです。でも、そんな自動車の状態だと、ガソリン代の節約にはならないので気をつけて下さいね。空気圧不足の状態になったら、走行性能が下がるから振動とかノイズが生じるしタイヤの摩擦も良くなくなるので燃費が悪くなってしまうのです。

もちろん、自動車自体にも悪影響だし。なので、自動車の空気圧はきちんと確認するようにしよう。タイヤ交換をするときに幅が細い後輪にしたら、抵抗が減るので燃費もアップします。太いタイヤはカッコいいけど、カッコよく走ろうとすると、お金がかかるんですね。

インチアップが流行ってますけど、確かに走行性能はアップしますが、経費的には無駄のようです。

 

車のガソリンは満タンにしない

燃費を良くするためには、燃料が軽いほうが効果があるから自分は車のガソリンは満タンにしないようにしています。でも、あまりにも少ないと心配になるから、半分位は入れてます。

燃料が半分ということは、重量も半分になるっていうことだから燃費が良くなるっていうことなんです。普通車で50リッター入る燃料タンクに満タンに給油すると、ガソリンの比重は0.8ですから40kg車重が増えることになります。近距離走行が多い場合は満タンにしない方か良いようです。 

 

ガソリン代を節約する方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか? 

車を持っていると何かと便利ですが、できるだけガソリン代はかけたくないので節約していきたいものですね。

 

車の乗り方でガソリン代を節約
ガソリン代以外に車の維持費を節約する方法

車の維持費としてかかるのはガソリン代だけではありません。ガソリン代以外で車の維持費を安くする方法についても紹介します。なお、車を買い替える、手放すというのも手段の一つとして考えられますが、現在保有している車を利用する前提で考えます。

自動車保険を見直す

車の任意保険は契約する補償内容や保険会社によって保険料が変わります。不必要な補償内容を契約していないか確認したり、運転者限定や年齢条件が適切な条件になっているか確認したりしましょう。また、代理店型の自動車保険よりもダイレクト型(ネット型)の自動車保険の方が代理店手数料などが省かれる関係で保険料が安くなる傾向にあります。代理店の担当者に相談しながら契約したいという人には向きませんが、自分で調べたり問い合わせたりできるという場合はダイレクト型の自動車保険も検討してみましょう。

なお、一口にダイレクト型の自動車保険といってもその数は片手では数え切れず、11社比較するのは大変です。そこで便利なのが自動車保険の一括見積もりサービスです。一度に複数の会社の見積もりをとれるので、見積もりをとるために何度も同じような車の情報などを入力する手間が省けます。ぜひ一度利用してみてください。

料金の安い駐車場を利用する

一戸建てなどで自宅に駐車スペースがない場合は駐車場を借りる必要があります。この駐車場の料金も都心では重くのしかかってきます。ただし、料金と利便性・駐車環境はトレードオフのようなところもありますので、安くしようとしようとすれば利便性や環境面の条件としてあきらめなければいけない部分も出てきます。また、地域によってある程度相場は決まってくるので探す手間の割には大きく安くすることは難しいかもしれません。

車検を受ける場所を変更する

新車購入から3年後、それ以後は2年ごとに受ける必要がある車検ですが、1回数万円から十数万円とかかり、大きな出費となってしまいます。車検費用の中には法令によって決められた必ずかかる費用と業者によって費用が異なる部分とがあります。ディーラーに車検を依頼すると技術力も高く、交換の部品も純正品を使うので信頼性は高いですが、その分費用も高くなりがちです。一方で車検専門店や車販売店(カー用品店)、ガソリンスタンドなどで車検を依頼するとディーラーに依頼するよりも安く抑えられる傾向にありますが、ディーラーと比べると技術力などに差が出る場合もあります。

ディーラー車検と安価な車検の違いは・・・ディーラー車検はメーカーの定める走行距離と使用年数を考慮して交換部品等を提示してくれます。簡単に言うと次の車検までのトラブルを回避できます。

安価な車検は、取り敢えず走行できる程度の点検で費用を抑えます。どちらにするかは人それぞれ。その車のプロに任せるか、そうじゃないかはあなたが決めること。

車の維持費を抑えたいという場合なら、いつも決まったディーラーで受けるのではなく、複数の業者から見積もりをとったり口コミを参考にしたりして車検を依頼する先を変更することも検討してみましょう。

高速道路を賢く利用する

高速道路、有料道路は現金あるいはETCでクレジット決済になりますが、お金を払ったという感覚で損をしたような感覚になりそうですが、実は違うんです。

一般道路で交差点が一時間走行しても数える程度しかない道路は、近年では稀です。それどころか市街地を走るとゴーストップの連続で、30分も走ると赤信号で南海止まったかわからないくらい。一回の停車で、ほぼ1分間信号待ちすると、30回赤信号で停車すると、単純に30分余計に時間がかかっていることになります。この区間を高速で移動すると15分で通貨してしまうことになります。

ただし高速道路にも欠点はあります。

それは渋滞・・・自然渋滞、事故、工事ですが、自然渋滞については第二東名、第二名神では自然渋滞が発生しない設計になっています。つまり名神高速道路、東名高速では道路のアップダウンがが多く、一台が上りに気がつかず、アクセルを踏み込むタイミングが遅れてスピードダウン。後続車も連鎖的にスピードダウン・・・これが自然渋滞の原理なんです。

その研究から第二東名、第二名神は高所にフラットになるように設計されています。なので第二東名、第二名神を走行した方が燃費がよいのでは?

そんなわけで、高速道路、有料道路を走ると燃費が向上して通行料金の何割かは燃費で節約できるのでは? しかも時間も大幅に短縮できるので通行料金も丸々損ではないですね。

ETC車載器とカードカードを紐づけることで、ポイントも貯まるし、朝、夕方の通勤時間帯の割引(以前社会化実験で実施されたのが、現在も利用回数によって割引されますが、ETC車載器とETCカードを紐づけることが必須です)も還元されて、高速道路を使わない手はないですね。

まとめ

ガソリン代を節約するにはガソリンスタンドの会員になる、提携カードを使うといったダイレクトに安くなる方法以外にも、車のメンテナンスや車の乗り方によって燃費を上げて間接的に安くする方法もあります。車のメンテナンスや燃費を向上させる乗り方は自動車事故を防ぐ面でも優れているので、ガソリン代が高騰している今の機会にぜひ身に着けておきましょう。また、ガソリン代を安くする以外にも契約する自動車保険を見直すといった方法でも車の維持費を安くすることができます。こちらについても自動車保険一括見積もりサービスを利用して保険会社の変更を検討してみましょう。