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病気になってしまうだけでも不安ですし、しっかりと誠意を持って診てくれる病院に行きたいと考える方が大半でしょう。ただあまりかかったことのない病気の場合、どこに行ったらいいのか分からないものです。どのように見つけるといいのかなど、こちらではコツを紹介していきます。

■なんでも病気を診られると謳う病院は気を付けましょう

さまざまな診療科目が診られると書かれていると、素人は知識がないのでマルチな病院なのかな?と思ってしまいます。

しかし実際には、専門のトレーニングや研修をしていなくても、医師は好きなように診療科を名乗ることができてしまうのです。

そのため実際には専門的な知識がなく、深く聞いても一般的な話しかできない場合もあります。

特に大きい病気のときには患者本人も心配ですし、専門的な知識がある先生に診てもらいたいものです。

病院を探すときに診療科目が内科と消化器科など1つか2つくらいであれば問題ありませんが、5つも6つも診療科目が連なって書かれている病院は見極めが必要です。

看板の診療科目よりも、専門医資格を持っていて深い知識があるかどうかは、しっかりと見てみましょう。

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■行きたいと思っている病院をネットで調べ、専門医の資格について記載があるかチェックします。

そこに何も載っていない場合は、専門性が低いかもしれないと思っても良いでしょう。

気になる病気の他の病院も、あちこち調べてみましょう。

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■医師の考えを押しつけない病院を選びましょう。

患者が意見を言っても聞き入れず、威嚇的な態度を取る場合や命令的に考えを押しつけてくるようなところは、別の病院も行ってみたほうが良いでしょう。

誠意があり良心的な先生は、まず患者の話を聞きます。

それが間違った考えや知識であっても、まずは話をじっくりと聞いてくれるのです。

そのうえでしっかりと正しいことを教えてくれて、患者の話も尊重したうえでこういった治療法もあるなどとアドバイスをくれます。

初診のときにあまり話を聞かずにササっと終わらせて、こういった病気はこうとすぐに片づけてしまう先生がいたとしたら、ほかの病院にも通ってみたほうが安心です。

特に定期的に通う場合は長い付き合いにもなりますので、相性や話しやすさも大切です。

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■さまざまな治療法を提案してくれる

病気の治療にはだいたい薬を処方してくれるのですが、もしかしたら薬を使わないで治す方法があるかもしれません。

薬が悪いわけではないのですが、少なからず副作用もありますし、体の負担になってしまう場合もあります。

そのまま飲み続けることで、薬の強い刺激で別の箇所が弱るということもあるのです。

もちろん薬は有効性もあり、今の苦しい状況を変えてくれるものが多数あります。

患者さんの状況を見て、さまざまな提案をし、考えを押しつけない先生が良心的です。

そしてどうして病気になってしまったのか、原因をしっかりと突き止めてくれるような先生だと安心です。

一旦良くなっても原因がはっきりしてないと、また同じ病気にかかるリスクもあります。
その面もしっかりと理解し、薬だけでなく原因についても考えてくれる先生を選びましょう。

■良いクリニック、悪いクリニックのまとめ

●事務員、看護士がやたら多いのは悪いクリニック。人件費がかかるので、金儲け主義。人が多い割には、診察時間、会計等に時間がかかる

●薬がだんだん増える。症状が悪くなってきてるのはしょうがないけど、必要でなくなった薬もそのまま。

●余った薬があっても、処方箋で減らしてくれない。

●悪いクリニックは聴診器もいい加減。

〇良心的なクリニックは、外来都度の血圧、体重は測らない。血圧降下剤を服用している場合、来院時には安定してるので、起床時の血圧が必要という考え。

〇良心的なクリニックは、看護士等、人員が必要最小限で、しかも血圧測定等しないので、初診料がその分安い。

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