大谷翔平
Pocket

大谷 翔平(おおたにしょうへい)は、岩手県奥州市出身の日本のプロ野球選手。右投左打。MLBのロサンゼルス・エンゼルス所属。投打二刀流(プロ野球史上初の10&10本塁打)満票でアメリカンリーグMVP(=21年)。 日本人選手のMVP01年イチロー以来2人目、日本人選手の満票は史上初。

大谷翔平のプロフィール

 大谷翔平(おおたにしょうへい)

 オオタニ ショウヘイ (Shohei Ohtani) 

大谷翔平

(画像 : Yahoo!検索から引用)

日本のプロ野球選手、メジャーリーガー

大谷翔平の国籍

 日本

大谷翔平所属

 北海道日本ハムファイターズ(13年〜17年)

 ロサンゼルス・エンゼルス(18年〜)

大谷翔平出身地

 岩手県奥州市出身 

大谷翔平の生年月日

 1994年7月5日(平成6年)

大谷翔平の干支

 戌(いぬ)

 戌年生まれの人は忠実で正直で、愛想がよく、親切で、用心深く、慎重です。 強い忠誠心と誠実さを持っているため、大切な人のために何でもやります。 戌年生まれの人はコミュニケーションが苦手なので、自分の考えを他人に伝えるのは難しいです。 したがって、は頑固な性格を持っているという印象を他人に残す傾向があります。

大谷翔平の星座

 かに()

 蟹座(かに座)の性格は内気で人見知り。気軽に本音を口にできる関係になるまで、少々時間がかかります。特に初対面の人に対しては、やけに無口になってしまったり、必要以上におしゃべりになったりします。しかし、もともと蟹座は親切な性格なため、一旦気を許してしまうと家族並みに細やかな気配りをみせるでしょう。単独行動をとる人が理解できないため、よくまとまった大所帯のグループに身を置くことで安心します。恋人には献身的な愛を注ぎます。

大谷翔平の好きな食べ物

 コンビニのクレープ、チョコレート、粒あんよりこしあん、ソーセージのシャウエッセン

 甘党のようです。

大谷翔平の嫌いな食べ物

 トマト

大谷翔平の好きな音楽

 Do or Die、Wrapped up

大谷翔平の趣味

 プレイステーションでゲーム

大谷翔平の好きな学科

 体育

大谷翔平の得意なスポーツ

 小2から小5までは水泳をやっていた。

大谷翔平のコーチ

 パドレス・ワーマンコーチ(2014年から日ハムに4年間在籍)

大谷翔平の出身校

 奥州市立水沢南中学校花巻東高等学校

大谷翔平の血液型

 B

大谷翔平の性格

 知的で優しい人です、少し積極性に欠け、何事にも受け身になりがちです。
しかし決して消極的というのではなく、自分の世界をしっかりと持っていて、何か計画を立てるときも、独自性があり、その達成に向けて堅実な努力を重ねていきます。
忍耐強く、その目的の達成までじっくりとタイプ取り組むでしょう。
すこし、愚痴っぽいところもあり、周囲に対して批判的になることがあります。それは、気弱で恥ずかしがりやの面があるからです。
なかなか自分の心を表に表すことがありません。
大谷翔平さんは曲がったことが許せない人なので、人の迷惑を考えない人・横暴な人は大嫌いで、そうゆう人に対しては、時として激しい怒りを表すこともあります。

大谷翔平の身長

 193cm

大谷翔平の体重

 92Kg

大谷翔平の靴のサイズ

 28.5㎝

大谷翔平の家族

  •  両親 : 大谷徹大谷加代子
  •  兄弟 : 大谷龍太

 

大谷翔平の略歴(満年齢)

  •  13年(19歳)ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団。
  •  14年(20歳)プロ野球史上初の10&10本塁打。
  •  15年(21歳)投手3冠。
  •  18年(24歳)ポスティングでロサンゼルス・エンゼルスに移籍。

 





  【大谷翔平の幼少時代〜】 

・父親は高校から社会人まで野球をやっていた。

・母親はバドミントン選手だった(国体出場)。

3人きょうだいの末っ子。7歳年上の兄、姉がいる。

・物心がつく前から父親、母親、兄を相手にキャッチボールをした。

・世渡り上手な子供だった。

・小学校時代、成績優秀だった。

・小2から中1まで硬式野球チーム・水沢リトルに所属。

 最初は右打ちだったが足が速かったので小3の時に左打ちに変えた。

 岩手県のリトルが誰も打てない球を投げていた。

 怪我防止の為に内野手が下がって守る程強い打球を打っていた。

・中1の時、練習でライト後方の川まで飛ぶ場外ホームランを連発、監督に「(球がなくなるので)引っ張るな!」と冗談半分で言われ、次のボールをレフトにホームランした。

・中1の時、バッティング練習の時に監督に「(ピッチャーが危険なので)ピッチャーライナーは絶対打つな」と言われた。

・中2から中3まで一関シニアに所属。全国大会に出場。

・高校時代、身長が高すぎて普通の机は脚が入らなかったので特注の机を使っていた。

・高校時代、目標ノートに「170/h出す」と書いた。

・高校時代、1年春から4番、1年秋からエース。

2年夏と3年春の甲子園に出場(ともに初戦敗退)。

・高2の時、股関節を故障して約半年間投球練習ができなかった。

 その間によく食べてよく寝て体重を約20㎏増やした。

 大谷がよく眠れるようにと特別に一人部屋が用意された。

・高2の時、練習試合で推定飛距離200m!?)のホームランを打った

・高3の時、岩手大会準決勝でクイックで投げて160/hをマーク(高校生史上初)。

・友人と一緒にボウリングをする時に指を故障しないように穴に指を入れなかった。

 

 【大谷翔平の特記事項】

 投打二刀流(プロ野球史上初の10&10本塁打)

 大谷翔平のエピソードなど

・「高校卒業後即メジャー挑戦」を表明していたがドラフト指名後の交渉で翻意、日本ハム側が提示した投打二刀流の育成方針に心を動かされた、と報じられた。

・変化球で見逃し三振を取るのが好き。

・流し打ちが好き。ショートの頭を超えるレフト前ヒットに快感を感じる。

・開幕戦に8番ライトでスタメン出場してタイムリーを含む2安打(=13年)。

・打撃練習のフライが顔面を直撃して右頬骨を不全骨折(=13年)。

・松井秀喜以来の高卒新人2試合連続本塁打(=13年)。

・パリーグ史上最速の球速160km/hをマーク(=14.06.04広島戦)。

20歳の誕生日にプロ初の1試合2本塁打(中田翔と公式戦初のアベックホームラン=14年)。

・オールスター第2戦で162/hをマーク(=14年)。

・プロ野球初の投手10&10本塁打(=14年)。

 ※MLBの達成者は1918年ベーブ・ルースのみ

・高卒2年目で奪三振率10.00以上は68年江夏と並ぶ史上最年少記録。

・高卒2年目で10本塁打以上は94年松井秀喜以来。

・食事とトレーニングで筋肉量を増やした(体重100㎏に到達=15年シーズン後)。

 栄養学を勉強して食事を167食摂った。

・高卒4年目で年俸2億円に到達(ダルビッシュと並んで史上最速=16年)。

・年末年始に毎年目標を書く(具体的な数字、達成する為の手段など)。その紙を縮小コピーして毎日持ち歩く手帳に貼る。

1番投手で先発して初回初球先頭打者本塁打(=16.07.03ソフトバンク戦)。

・オールスター第1戦のホームランダービーで優勝(=16年)。

・オールスター第2戦でMVP3安打2打点ホームラン1本=16年)。




・パリーグ優勝を決めた試合で1安打完封15奪三振(=16.09.28西武戦)。

・日本シリーズ進出を決めた試合でDHとして先発して最終回に投手として登板、

 公式戦史上最速の165/hをマーク(=16.10.16CSホークス戦)。

 ※野手として先発した選手がセーブを挙げるのはプロ野球史上初

・打球が東京ドームの天井の隙間に吸い込まれた(=161113日オランダ戦)。

・投手と指名打者でベストナインをダブル受賞(史上初=16年)。

・ホリプロとマネジメント契約(=16年)。

・高卒5年目で年俸27000万円(ダルビッシュと並んで史上最高額=17年)。

・キャンプの打撃練習でバックスクリーン超えの本塁打を連発(=17年)。

・右足首の状態が万全でなかった為第4WBC出場を辞退(=17年)。

 16年日本シリーズで痛め、侍ジャパン強化試合で再発。

・走塁中に左足太もも負傷(中程度の肉離れ=17年)。

4番投手として先発して完封勝利(=17.10.04オリックス戦)。

 ※先発投手の4番は1951年藤村富美男(阪神)以来66年ぶり

・右肘のPRP療法を受けた(=1710月)。

・右足首の手術を受けた(=1710月)。

・ファンフェスティバルでムーンウォークを披露(=17年)。

・エンゼルス入団会見で「(背番号は)27にしようかなという気持ちはあったんですけど、

   埋まっていたので17にしました」とジョーク(27は主砲トラウトの背番号)。

・開幕直前に右足を上げる打撃フォームをノーステップに変更(=18年)。

・メジャー開幕戦に8DHで出場、初打席初球をライト前ヒット(=18年)。

・メジャー初登板で63安打3失点6奪三振で初勝利(=18年)。

 最初の打者から三振。2回に3ラン被弾。

 「開幕戦野手出場→10日以内に投手で先発」は1919年のベーブ・ルース以来99年ぶり。

・本拠地デビュー戦で3安打(第1打席で13ラン=18年)。

 初本塁打をチームメイトからサイレントトリートメントで祝福された。

・本拠地デビュー2戦目でサイヤング賞2回のクルバーから同点2ラン(=18年)。

・本拠地デビュー3戦目で松井秀喜以来2人目の3試合連続本塁打(=18年)。

 新人の3試合連続本塁打はアリーグ史上初。

2回目の先発登板(本拠地初登板)で71安打無失点(=18年)。

 71アウトまでパーフェクト、毎回の12奪三振。

・アリーグ週間MVP1842日〜8日)。

 打者として3試合連続本塁打、投手として71安打12奪三振で2勝目。

・アリーグの月間最優秀新人(=184月)。

・右肘内側側副靱帯の損傷で故障者リスト入り(=186月)。

 多血小板血漿(PRP)治療と幹細胞注射を受けた。

5打数4安打3打点(メジャー初の2打席連続本塁打=18.08.03インディアンズ戦)。

2回目のアリーグ週間MVP1893日〜9日)。

 .47410打点、3戦連発の4本塁打。

・松井秀喜以来日本人選手2人目の20本塁打(=18年)。

・メジャー史上初の10先発登板10盗塁20本塁打(=18年)。

・右肘内側側副靱帯再建手術(トミージョン手術)を受けた(=18.10.01)。

01年イチロー以来のMLB新人王(日本人選手4人目=18年)。

・日本人メジャーリーガー初のサイクルヒット(=19.06.13)。

・メジャー2年目は右肘のリハビリで打者に専念、

・左膝の二分膝蓋骨の手術を受けた(=19.09.13)。

・延長の新ルールでメジャー初の2塁ランナーになった(=20.07.24)。

693日ぶりの公式戦登板で1死も取れずに初回降板(3四球3安打5失点=20.07.26)。

2回目の先発登板後に右腕の違和感を訴えてMRI検査、右肘の回内屈筋群の張りと診断された(投球再開まで46週間予定=20.08.03)。

・体にかかる負荷を数値化する黒いバンドを投球練習時に装着(モータス社製)。

・トレーニング施設「ドライブラインベースボール」に通う(ワシントン州シアトル)。

・オープン戦で .5485本塁打、8打点の好成績(=21年)。

2番投手で先発して第1打席で本塁打(=21.04.04ホワイトソックス戦)。

 投手として42/3を投げて2安打5四球7三振3失点(自責点1)、

 球速100マイル(約161/h)超えを9球計測。

 カバーに入った本塁上で走者と接触して転倒して交替(軽傷)。

・メジャー初の外野守備(DH→レフト=21.04.24アストロズ戦)。

2番投手で先発して59奪三振で3年ぶりの勝利投手、

 打者として2安打2打点3得点(=21.04.26レンジャース戦)。

・ピッチャー返しにグラブを当てて空中に浮いた球を素手でキャッチ(=21.05.05レイズ戦)。

・逆方向片手グリーンモンスター越え本塁打(=21.05.14レッドソックス戦)。

92死逆転決勝2ラン(=21.05.16レッドソックス戦)。

・日米合算の経済効果は約240億円(宮本勝浩関西大学名誉教授算出=21年)。

・日本人選手初のホームランダービーに出場(1回戦敗退=21年)。

 500フィート(約152m)以上の本塁打を8本打った(参加8選手中最多)。

・打者と投手でオールスター先発出場(MLB史上初=21年)。

 投手として1回三者凡退(勝利投手)、打者として2打数無安打。

 登板した全投手中最速の100.2マイル(約161/h)を計測。

・メジャー初のホームスチール成功(=21.08.31ヤンキース戦)。

・雑誌「タイム」の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた(=21年)。

・メジャー4年目、二刀流として1年間フルに活躍(=21年)。

 先発投手として登板した前後も打者として出場(全162試合中158試合に出場)。

 日米通じて初の規定打席到達。

 投手として23試合登板、92敗、防御率3.18

 打者として155試合出場、.25746本塁打、100打点、26盗塁。

 メジャー史上初のQuintuple100を達成(100安打・100打点・100得点・100投球回・100奪三振)。

 エンゼルス史上初、メジャー史上6人目の45本塁打&25盗塁。

・満票でアメリカンリーグMVP(=21年)。 日本人選手のMVP01年イチロー以来2人目、日本人選手の満票は史上初。

・「リアル二刀流/ショータイム」が流行語大賞(=21年)。

 

 大谷翔平の人間関係

・藤浪晋太郎…友人。同い年。ライバル的存在。

・鈴木誠也、萩野公介、瀬戸大也…一緒に食事。同い年。競技の壁を超えた同期会(94年会)発足を目指している。

・姫野和樹…友人。一緒に食事。同年同月生まれ。

・上沢直之…友人。

・菊池雄星…高校の先輩。菊池に憧れて花巻東高校に入った。高校時代に菊池が使っていた寮の部屋を使っていた。

・水原一平…エンジェルス所属の通訳(=18年)。

・佐々木大樹…幼馴染み。花巻東高校の2年先輩。お互いの母親が同じバドミントンチーム。

・ダルビッシュ有…憧れているプロ野球選手。日本ハムの独身寮でダルビッシュが使っていた「出世部屋」を割り当てられた。

・アンドレルトン・シモンズ、デビッド・フレッチャー…仲が良いエンジェルスの選手。

・羽生結弦、ベイカー茉秋、土性沙羅、村上佳菜子…同い年のスポーツ選手。

・久慈暁子(フジテレビアナウンサー)…同郷。岩手県奥州市の広報誌で対談。

・高橋尚成、松井秀喜、マイク・トラウト…エンジェルス在籍。

・栗山英樹…ファイターズ監督。

・佐々木洋…花巻東高校野球部監督。

・大前恵…管理栄養士。プロ4年目から契約。

・ビクター・ロハス…FOXスポーツの実況アナ。大谷の特大本塁打を「ビッグフライ!オオタニサン!」と実況。

・大谷龍太…兄。野球選手。トヨタ自動車東日本のコーチ兼外野手(=18.06現在)。