寝る夫
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「寝ている夫に殺意さえ抱く」「すぐ寝る夫問題」妻たちのイライラ心理と対処法

単身赴任などで夫が不在ならともかく、家にいるのに寝てばかりだと孤独感や疎外感、イラ立ちを強く覚えるようで、シングルマザー状態だと感じるママも大勢います。

 

2人で過ごす時間や会話が全然ないことに、妻たちはブチ切れている。

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すぐ寝る夫への不満や怒りは、実はケンカよりも危険です。

男性は日々の仕事の疲れに加え、

つまらない話や愚痴を聞かされるのが、うっとうしいから、“寝たフリ”で防御する場合もあるようです。

寝ていれば愚痴を聞かなくても済むし、

奥さんから『私の話を聞いていない!』と怒られることもないですから、ラクですよね。

でも、彼女たちにすれば『下手に起こしたら機嫌が悪くなりそうだし』

『疲れているんだろうな』という夫に対する気疲れと、

『聞いてほしい話が言えない』というストレスに加え、

夫に直接、文句を言えないストレスが積み重なって、じわじわとボディーブローのように効いてくるのです」

その場でケンカにでもなれば、妻にとってはある意味ストレス発散になるが、“すぐ寝る夫”相手ではそれもできない。

挙句の果てに、

「自分は起きて家事や育児をしているのに、夫は寝てやがる」という不平等感だけが募っていく。

『ソファでうたた寝するから邪魔』

『寝るなら最初からベッドや布団で寝てほしい』

『〇時に起こしてと言っておきながら、全然起きない』

1秒でも早く眠りにつきたい気持ちは分からないでもないが、

起きたら「いつもすぐ寝ちゃってごめん」と素直に謝る。

妻の話には一生懸命耳を傾ける。

夫と妻では、昼間の生活環境がまるで違う。

夫も上司、部下に挟まれ、その上取引先の相手と、確かに気をつかう。

時間がくれば退社、時間をかけて電車で帰宅。

そして、妻の愚痴が始まりますが

夫の気苦労は違うパターンになりますが

妻の場合はどうだろう。

夫の朝ごはんの準備からはじまり

夫と子供を送り出し、洗濯掃除、ご近所さん、ママ友とのお付き合い

買い物、パート、直に子供の下校時間、夕食の準備

どちらが重労働かと言えば、断然妻と思う。

愛し合って結婚したんだから、時間を決めては無しを聞こう。

ご機嫌な妻でいてもらった方が、安眠できるってものだ。