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「40℃のぬるい湯船で長風呂」は正しい健康法とは言い難い 健康的なお風呂の入り方は?

「暑いから冷たいシャワーだけでさっぱり済ませたい」と考える人は多いだろう。 〈夏はシャワーだけ、冬場は浴槽につかる〉がアンケートの23.5%らしい。季節に関係なく

シャワーだけの人と合わせると4割の人が湯船に入らないとか。

 

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しかし夏のシャワー、特に冷水を使うのは、高齢者に向いていない。外の気温との極端な温度差によって血圧が上昇する。

そのため

心筋梗塞・脳卒中

のリスクが高まります。


同様の理由で水風呂も避けるべきです」 きちんと湯船に浸かることが重要だという指摘だが、よく健康雑誌などで推奨される「40℃弱のぬるい湯船で長風呂」というのも正しい健康法とは言い難い。


いくらぬるめのお湯でも、長時間の入浴では知らぬ間に大量の水分が汗として排出されるので、その後の脱水につながりやすい。

だから、夏はダラダラと長く入れるようなぬるい湯よりは、41℃の少し熱く感じるぐらいのお湯に10分程浸かったほうがいい。

長寿者(80歳以上)

の多くの方も同様の意見です。 また、

湯船に浸かって、
体の芯まで温めた人の将来の、要介護の割合はグッと低い統計がでているそうです。