愛知のトラの人間関係と生活改善ブログ

愛知のトラは愛知県生まれ、人間関係、人間心理および日常生活に役立つ情報を発信していきます。

カブトムシの捕まえ方、カブトムシの飼い方、ヘラクレスオオカブトとは

カブトムシ
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昆虫の王者カブトムシは子供さんの人気ナンバーワン、最近ではカブトムシはスーパー、ペットショップで売られているので、自分で捕まえたことのない子供さんが多いのでは?カブトムシの採り方のコツを知って、飼育してみよう。

■カブトムシを捕まえる道具の準備をしよう


まずは採集のための道具をそろえましょう。

必要となるのは、虫採り網に虫カゴ、懐中電灯、スコップ、軍手、虫除けグッズなど。

探すときの服装は、暑くてもなるべく長袖や長ズボン、そして帽子を着用すること。

虫さされやケガの防止対策になります。

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■カブトムシの採り方のコツ!まずは集まる木の種類を知ること

まずはカブトムシが好きな(樹液を出す)木の種類や、活動する時間帯、そして探すべきポイントをきちんと頭に入れて、採集に挑むこと。条件が合えば、例えば東京都内の公園など、意外と身近なところでも見つけることができます。

採集の準備ができたら、早速近くの雑木林を探してみましょう。でもどんな木にもいるわけじゃないです。

カブトムシが好きなのは、クヌギやコナラといった広葉樹から染み出る樹液。そこでこれらの木を見分けるポイントとなるのが、木の幹&葉のカタチ、それとドングリ!

カブトムシの集まる木…クヌギとコナラの特徴・見分け方

クヌギの幹は濃い灰褐色で、デコボコがはっきりしています。

クヌギの木

次に見るべきは葉です。葉先が少し尖っていて、縁がギザギザ状。最後はドングリ。殻がモジャモジャしていてます、これがクヌギです。

クヌギの葉コナラの幹、葉、ドングリ

コナラの幹もクヌギほどでないけど、それなりにデコボコしています。こちらの葉はゆるやかなひし形といった感じ。丸長のドングリには、ウロコ状の帽子みたいな殻がついています。

コナラの木コナラの葉

 

コナラの葉

木を見分けるのは夜だとわかりにくいので、できれば昼の内に下見をしておきます。

そのときに木の幹や枝から樹液が染み出ているようなら、そこは絶好の採集ポイント!! 要チェックです。昼間には、そこにカナブンやチョウなどが集まってきていることが多いです。。

■カブトムシを探すのにベストの時間帯とは? カブトムシの活動時間帯

カブトムシは基本的に夜行性なので、日が暮れるころからが、彼らの活動タイム。

夜が明けると、土に潜ったりして隠れてしまいます。

時には日没前、あるいは夜が明けても、樹液をなめているカブトムシもいたりするので、“絶対に夜だけ”ということはありません。

カブトムシ採集の最大ポイントは樹液まわり!

樹液を見つけたら、その周辺はカブトムシの最大の採集ポイント。

樹液に集まるカブトムシ

樹液が染み出ている部分はもちろんのこと、そのまわりをじっくりと探してみること。

そのときに見つからなくても、数分後にカブトムシが樹液に集まってきたということも多々あります。

カブトムシの持ち方

カブトムシの持ち方

木の根元も隠れたカブトムシを見逃すな!

木の根のまわりも隠れたポイント。

日中、カブトムシが潜って隠れている場合もあるので、土の色が変わっていたり、変に土が盛り上がっていたら、スコップなどで掘ってみてもいいですね。

ただし、あまり勢いよく掘ると、カブトムシを傷つけてしまうので、ていねいに作業するように。それと探した後は、ちゃんと掘った土を戻すようにすること。

ちなみに東京23区内の雑木林でも、ちゃんと探せば取れます。

今回お教えした方法をしっかりとマスターして、身近にある公園や雑木林をよ~く探してみてください。意外なところにカブトムシがいるかも!!
 

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■カブトムシが捕まえられる時期は、6月中旬から8月の下旬ぐらいまで。

ベストシーズンは、7月中旬から8月中旬だ。

場所によって採れる時期にも違いがあって(その年々の温度も影響してくる)、6月上旬から採れるエリアもあれば、9月の中旬ぐらいまで捕まえられるエリアもある。

一般的に、気温の低い地域の方が採集できる時期が早く終る。カブトムシの成虫が活動するのには、寒くなり過ぎてしまうからだ。

 

■カブトムシの飼い方

カブトムシ「成虫」の飼育方法

絶対にないと困るもの。ホームセンター等で販売されています。

飼育ケース

大きいほうが観察していて楽しいのですが、部屋の置き場所によってサイズを変える必要もあるかと思います。個別飼育が基本ですが、複数のカブトムシを入れる場合は大きめのケースにしてあげてください

カブトムシ用マット(土・腐葉土)

カブトムシは昼間は土の下に隠れたりしています。ですから自然の状態をちょっとでも再現するのにマットを入れておいてあげるとよいでしょう。

幼虫と違って食べるためではありません。

マットと呼ばれる土は、中にはカブトムシの幼虫も食べることができるような土が入っています。

とまり木や木材チップなど

カブトムシはひっくり返ると起き上がれなくなることがあります。とまり木や木材チップを入れておくことで起き上がりやすくなります。

エサ皿

必須ではないのですが、あると転倒防止や足場にもなるので入れてあげたいですね。ない場合はそのまま昆虫ゼリーをマットの上に置いておきます。

 

昆虫ゼリー

市販のものが色々と売られています。今どきはホームセンターでも一年中販売しているところもありますし、100円ショップでも販売されています。

 

霧吹き

乾燥防止や、乾燥したときに使います。2~3日に一度くらい霧吹きをしてあげましょう。

カブトムシを飼育した時の寿命は?

カブトムシの成虫は野外で1~2ヶ月ですが、飼育下で丁寧に育てると2~3ヶ月は寿命があるので、その位の期間は観察が楽しめます。

カブトムシの成虫は越冬しないので、幼虫期間から考えると約1年の寿命になります。


■ヘラクレスオオカブト

世界最大のカブトムシとして知られ、最大個体は全長180mm以上に達する。種小名はギリシャ神話最大の英雄ヘラクレスに由来する

ヘラクレスオオカブト

▼ 角

オスの成虫は頭角・胸角が共に長く、体長とほぼ同寸の角を持つ個体もいる。カブトムシ類に限らず、甲虫類全体で見ても世界最長の種とされ、胸角を含めた全長は最大180mmを越えるが、自然下において確認されている最大(野外ギネス)個体は172.7mmである。日本のと同じく、の成虫には角がない。

 

ヘラクレスオオカブトムシ

▼ 生態

中央アメリカから南アメリカの熱帯の雲霧林に断続的に分布する。低地にも少なからず生息するが、大型になる亜種、また大型の個体は標高1000〜2000mの高山帯にしか見られない。

成虫は夜行性である。昼夜を問わず広葉樹の樹皮や果実を自ら傷つけて樹液や果汁を吸汁してはいるが休息も兼ねており、飛翔などの活発な活動は夜間に限られる。

生息地の付近に灯火などの光源があればしばしば飛来する。

▼ 飼育方法

基本的には日本のカブトムシと変わりないが、大型のカブトムシ全般に言える事だが幼虫・成虫共にカブトムシより更に大食いである。

エサの量の問題と、角が邪魔になる関係で、餌となる昆虫ゼリーは大きいものがよい。

成虫の雄は飼育スペースが小さいとストレスで寿命が短くなってしまう。

また、性質は基本的に温和ではあるものの多頭飼育は推奨されず、単独飼育が推奨される。

胸角と頭角で挟む力は非常に強く、指など挟まれないように注意する必要がある。

幼虫は羽化までに1年半 – 2年程を要する。

餌もカブトムシより発酵したものを好む。

蛹室は横に長いため、飼育容器の大きさや形にも考慮する必要がある。

幼虫の餌に牡蠣などの貝殻を粉状にして(石灰などは毒となるので使わない)混ぜて与え続けると、成虫になったときに前翅が青白くなる。

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