不倫
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不倫は満たされない想いがある人がするのかもしれません。不倫をする人には特徴があるのか、気になる人もいるのではないでしょうか。また、不倫をしてしまうと、その結末がどんなものになるのかも気になるところでしょう。ここでは、そんな不倫について紹介します。

不倫とは、「倫理」からきていて、本来、人の道から外れることを指した言葉です。

しかし、最近は配偶者がいるのにもかかわらず、配偶者以外の異性と男女関係を持つことに対して、不倫という言葉が使われるようになっています。

そのような意味では、浮気と似たようなイメージで使われることも多いといえるでしょう。
浮気と不倫の違いは
浮気は男女関係の無い場合にも使われます。
『他の店で浮気してた』・・・等々

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不倫をする人の特徴

基本的に、不倫とは人の道から外れることとされていますので、不倫をする人はルールを破る人でょうね!?

そのため、不倫をする人は、特定の特徴を持っていることが多いのです。

まず、不倫しやすい環境にある人は、不倫しやすくなります。

不倫のしやすい環境というのは、周囲が不倫をしている環境のことを指しています。

周囲に不倫は絶対ダメだ、というような人ばかりいれば、不倫をする可能性は低くなるでしょう。

しかし、周囲の人が不倫ばかりしているような場合は、このくらいなら私もして大丈夫だと考えてしまうのです。

これはルールを破ることに対する感覚が麻痺してしまった状態ともいえます。

また、浮気をしているカップルというのは、不思議と他人にその関係を誇示したがるのです。

その結果、周囲の不倫を触発してしまうことも珍しくはなく、これも周囲の人が浮気をしていると、自分もしてしまうことに無関係ではありません。

満たされない想いがある

満たされない想いがある人は不倫しやすいです。

たとえば、家庭環境が悪い人というのは、不倫に走りやすい傾向があります。

妻や夫とうまくいってない人や子どもが生まれてから、疎外感を感じるようになってしまった人も同様です。

これはある種の承認欲求ともいえますが、承認欲求が満たされない場合は、不倫をしてしまうことが多くなります。

また、家庭環境だけではなく、職場環境がうまくいかない場合も同様です。

会社で自分が必要とされていない場合や仕事がまったくうまくいかないと、ついつい不倫に逃げてしまいやすくなるのです。

さらに、単純に性欲を満たしたいという人もいるでしょう。

これは男性側に多いのですが、一部、女性側もそういった人がいます。

なんらかの満たされない思いがある女性と単純に性欲を満たしたい男性が近くにいる場合、通常よりも不倫をしてしまう可能性はかなり高くなってしまいます。

また、独身男性と既婚女性が浮気に走りやすい傾向もあるのです。

独身男性の場合は、自らが結婚していないこともあり、不倫に対する罪の意識が薄い場合も珍しくありません。

そこに、承認欲求が満たされない女性がいると、パズルのピースがはまるように不倫が始まってしまうことも多いのです。

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不倫の結末にはいろいろある

不倫の結末は人それぞれです。

人によっては、一生当事者以外にバレることなく、不倫を続けるようなカップルもいます。

さらに、年齢を重ねることによって、自然消滅するカップルもいるでしょう。

一方の目的が性欲だった場合、年齢を重ねるごとに、性欲は薄れてしまうのが普通なので、自然消滅するということにも納得できるはずです。

しかし、中には悲惨な運命をたどるカップルもいます。

お互いの配偶者に不倫がバレてしまい、慰謝料を請求されたあげく、離婚してしまうことも珍しくありません。

多額の慰謝料を請求された場合には、その後の人生が困窮してしまうこともあるのです。

また、不倫するうちに、お互いが本気で恋をしてしまい、離婚の後に再婚するカップルもいます。

これもうまくいく場合もあれば、失敗する場合もあるでしょう。

このように、不倫の結末は人それぞれまったく違うものになっています。

不倫カップル」の末路とは?

幸せな未来はない、頭ではそう思いながらも不倫の恋に溺れてしまった経験はありませんか?

妻や夫にバレれば離婚の原因にもなる不倫ですが、その危険を冒して付き合っている不倫カップルに果たして明るい未来はあるのでしょうか。

 

不倫経験のある男女4人に、その末路をインタビュー、不倫カップルに最終的にどんなゴールが待っていたのか、

それぞれの不倫の果てに待っていたものとは?

「相手の妻から慰謝料請求され、うつ状態に」 30代後半、妻子ある男性と1年間不倫関係にあったAさん。男性の妻に交際がばれて、慰謝料請求されました。「訴えられたのでこちらも弁護士に相談し、二度と会わないと誓約書を書かされ、約30万円を毎月3万円の分割で支払うことに。結局そのお金は相手の男性が用意して、私が払うという形にはなりましたが、精神的に参ってしまい病院通いをするようになりました」と話してくれました。二度と不倫はしないと心に決めたそうです。Aさん(40歳・女性)

「長年の不倫の代償は、熟年離婚という孤独」 職場の同僚女性と10年近く不倫関係にあったBさん。その女性の海外移住を機に別れましたが、長年の不倫を知っていた妻から、53歳の時に離婚を言い渡されました。「子どもは3人いますが、みんな妻の味方。自分が家を出てこの年からのアパートで一人暮らしは正直きついです。子どもが成人していたので養育費は掛かりませんが、とにかく孤独です」とのこと。女性も妻も子どもも失い、熟年離婚というまさかの結末が。Bさん(50歳・男性)

「時間も人生もムダにし、結婚できなかった」 若い頃から既婚者ばかりと付き合ってきたというCさん。相手の男性には自分の他にも女性がいることが分かりケンカ別れをしたり、「妻と別れるから待っていて」と言いながらも、彼女が妊娠すると手切れ金を渡され破局したこともあったそうです。結局結婚することなく四十路になってしまい、「気がついたらこの年齢で、もう結婚はあきらめています。不倫して得たものは何もないかな。ムダに年を取っただけです」と話します。Cさん(38歳・女性)

「不倫相手が豹変、妻にも会社にもばれ地獄の日々」 部下の女性と不倫関係にあったDさん。当初は離婚・結婚も考えていましたが、交際が2年に及ぶと、その女性がSさんの妻に「別れてください」と電話をしたり、自殺未遂を起こしたり、精神的に崩壊。壮絶な修羅場を経験したそうです。「もちろん会社にもばれて、居ずらくなり2人とも退職。彼女は田舎の実家に帰りましたが、その親に訴えられ慰謝料を払いました」とのこと。妻とは離婚せず一緒に暮らしていますが、離婚した方が楽かもとストレスを感じる毎日を送っています。Dさん(35歳・男性)

不倫を経て現在夫婦に「幸せ」な結末はあるのか?

4つの不倫の末路を聞くと、明るい未来を感じるポイントは全くありません。

また、不倫関係が長く続けば続くほど、その代償は高く付くものだともいえるのではないでしょうか?

不倫カップルから夫婦になったというケースは、「関係が長引く前に、正直に”好きな人ができたから別れたい”と夫に離婚を切り出した」という女性は、家族に縁を切られ、

他の男性は「不倫をする前から夫婦関係が破綻していたし、”結婚したい女性がいる”と妻に伝えて離婚。その後不倫相手と再婚した」という男性は、高額な養育費や慰謝料を払い続けているとのことでした。

元不倫カップルの幸せの裏側には「幸せ」と言い切れない事情もあるようです。

不幸せな末路が大半の不倫ですが、不倫から幸せの道に進むのにも、相当な責任や代償を覚悟して臨まねばなりません。

そこまでのリスクを冒す価値があるのか、不倫に悩む方々は今一度自問自答されてみてはいかがでしょうか。

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