歩きスマホ
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初めての違反で4000円、年3回違反すると最高(約1万1300円)の罰金を科される可能性がある。日本人観光客も多く訪れる、米ハワイ州ホノルル市で、歩きながらスマートフォンを操作する、「歩きスマホ」を禁止する条例が施行された。

既にスマホ操作での自動車運転は禁止されてます。

この条例の制定は米国の主要都市では初めてで、コールドウェル・ホノルル市長が署名した。

「携帯電子機器を見ながら一般道や幹線道路を横断してはならない」と定めている。ただ、周囲に注意を払った上で、スマホで通話しながら道路を横断することまでは禁止されない。

日本でもスマホ操作の運転は周知のとおり禁止されていますが、まだまだ徹底されていません。


重大な事故が報道されているのにも関わらず、他人のことと思っているのか、テレビも新聞も見ないのか、スマホ運転をよく見かけます。

 

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それにしても、未だにシートベルト未装着が多いですね。シートベルト

先日も、名古屋市内を走行中、シートベルトの取り締まりをしていたが、四車線道路の第二車線を走行中、道路の左側と中央分離帯から警察官が飛び出て、私の両サイドの車が停車させられていた。


私は直前に歩道橋の上の人物(警察官)に気がついていたので驚くこともありませんでしたが


それにしても、未だにシートベルトを着用しない人がいることに呆れます。自分の為なんです。

チャイルドシートもお忘れなく

チャイルドシート

飲酒運転の禁止

罰金が高額になっても、飲酒運転が後を絶たないですね。


飲んだら運転するな!

重大な犯罪ですよ

飲酒運転
自分は大丈夫なんてことはありません。

 

ロードレイジ(怒れた運転手)

神奈川県の、高速道路の追い越し車線に道路を塞いで停車させ、大型車が追突し死亡事故が起きたのはニュースで報道してますが、この事故を誘因した男は あおり運転で進路をふさぎ、死亡事故を引き起こした男(25)は、これまでにも危険な運転を繰り返していたという。

一般道を走行中に急減速して車の進路をふさいだり、追い越そうとした車を妨害したりと、日常的に交通トラブルを引き起こしていたそうだ。危険運転

父親はテレビ局の取材に対し、「息子はおとなしい性格で、なぜ事故を起こしたのか分からない」と困惑していた。

身内の証言なので客観性に欠けるが、普段は物静かなのにハンドルを握ると凶暴になる人は少なからずいる。

マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」に登場する、バイクにまたがった途端に人格が変わる本田速人巡査のようなタイプは多いのだ。

こちらは正義感に燃える白バイ隊員に変身するのだから、許されますが?。

「普段はおとなしい人ほど、シチュエーションが変わると豹変しやすいですね。

酒を飲んで暴れるサラリーマンは、勤務中は静かで従順なタイプだったりします。自分を抑えているから、何かのきっかけで発散するわけです」


特に車は、男性にとって特別な道具「女性は着飾ったり化粧をしたりして自己拡大を図りますが、男性の場合は車です。

愛車と自分を同一視することで、その能力を我がものにしたように感じるのです。

機動戦士ガンダムで人型兵器のモビルスーツに搭乗して戦うパイロットのような感覚ですね。

独特の閉鎖空間になることも大きい。車の中は、歌おうが、怒鳴ろうが自由で、アクセル1つで、オリンピック選手より速く走り、遠くまで走れて、エアコン完備で快適空間。


わがままが許される自分だけの世界。人格が変わるきっかけになりやすい。
そんな大切な場所を侵されるとカッとなるのです」

男性の愛車には「こうなりたい」という願望も表れやすい。スポーツカーだったらカッコよく、大型車なら自分を大きく見せたい人という具合。

単純で分かりやすいから、面倒そうな車には近づかないことだ。

小学校の「道徳の時間」

「廊下を走らない」「人に迷惑をかけない」・・・などなど

これは大人になって、社会に出た時に社会のルールを守れるようになる勉強の時間と思いますが、

ルールを守れない先生がいるようでは・・・

ゴミの不法投棄も多いですね。


不法投棄