LINEの心理
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気になる異性とLINEのやりとりはワクワクドキドキするものです。しかし、意外にもLINEのメッセージの中には「本音」が隠れています。特に「脈なしメッセージ」は簡単に判断できるので、気になる異性がいる方はチェックしてみませんか?

自分からメッセージを送ったとき、スタンプで返答されることが多い場合、「脈なし」が考えられます。

女性の中にも「返事が面倒なときはスタンプしか送らない」「会話を終わりにしたときの手段」といったことに心当たりがあるのでは?

「好きではない相手への返事は面倒だからスタンプを送って簡単に済ます」といった本音が隠れているのでは。

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LINEのメッセージ上でのリアクションが薄い場合、脈なしである可能性が高い。

例えば「今日は〇〇だったよ~」といったLINEを送っても、「お~」「そっかー」「いいね」など、そっけないような返事が来る場合は、相手に気がない証拠です。

男性も、女性も好きな相手に対してはテンションが上がります。

「すごいね!今度一緒にやってみたい!」「楽しそうだねー、スゴク可愛いよ!」など、文面でもリアクションの大きさが分かるようなメッセージを送ります。

何を送ってもリアクションが薄い…スタンプだけということは、あまりに寂し過ぎますネ。

あなたのことが「好き!」と言っていても、うわべだけで脈なしと判断して間違いないでしょう。

デートの話題を出しても明確な日程を決めない 煮え切らない。

「今度〇〇に行こうよ」「ランチに行かない?」など、外食や外出に誘ってみても、なかなか日程が決まらない…というのは脈なし。

これはLINEに限らず、日常的にも言えます。

「そのうちに」など、具体的な日程を決めることなく、のらりくらりと会話を交わされる場合は、「あなたとは行きたくない」ということを遠回しに伝えている可能性が大きいです。

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LINEでやりとりしていて、相手から一切の質問がない場合は脈なしと言えるでしょう。

質問は相手を知る手段ですので、男性は興味がある女性に対しては積極的に質問をするものです。「趣味は?」「週末は何しているの?」などは定番の質問といえるでしょう。

しかし、しばらくLINEのやりとりをしていても、まったく質問をしない場合は「あなたに興味がない」という本音が考えられます。

「短文返事」が多い

「うん」「そうだよ」「分かった」など、短文返事は脈なしメッセージの一つです。

短文返事は会話を続けにくい返答でもあり、「会話を終わらせたい」「面倒だ」といった本音の表れとも取れます。

実際、興味のない相手に対して丁寧にメッセージを返そうと考える方が少数派でしょう。


「脈なし」のくせに返事を送ってくる人間の心理

脈なしであってもメッセージを返信してくるのは「悪者になりたくない」といった気持ちを抱えている場合があります。

「既読スルーや未読スルーはマナーに反する行為」として考えていることもあり、取り敢えずメッセージを送って、自然と会話が終わるのを狙っていることが多く、何の要件だったのか、また結果が不明であやふやなことが多い。

いっそのこと無視して欲しい。時間の無駄である。

「異性として見ていないけれど、暇つぶし、退屈しのぎに返事をする」といった、甚だ迷惑な人もいます。

そもそも「LINEが好き」「人とやりとりしているのが好き」という目的で、LINEを送ってくる異性を暇つぶし相手にしている場合があるのです。

返事が来ると「脈あり?」と期待してしまいがちですが、過剰な期待は傷つく原因となりますので注意してください。