FXトレード
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 FXは、そもそも簡単な投資として知られていますので、はじめての人でも問題なくルールを理解することができます。加えて、少額取引にも向いていますので、お小遣い程度の投資額でも始めることが可能です。お小遣い程度の投資額にレバレッジをかけて、大きな金額を動かすのは、FXの醍醐味といえるでしょう。

FX

 FXとは

 FXとは、為替市場を利用した投資商品になっています。

通貨の価格差を利用して、売買差益を得たり、通貨間の金利差を利用して利益を得たりするものです。

株式投資に比べて、とても手軽な投資法として爆発的に投資人口が増加した商品でもあって、その理由にはいくつかあります。

 

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■レバレッジ

 

FXが手軽な商品として利用される理由には、レバレッジがあるでしょう。

レバレッジとは、少ない資金で大きな資金を動かすのに役立つシステムです。

株式投資の現物取引では、100万円の株を買うのに、100万円が必要になっています。

しかし、FXの場合は、必ずしも100万円が必要ではなく、レバレッジが25倍なら4万円程度、レバレッジが20倍なら5万円程度、レバレッジが10万円なら10万円程度の投資資金で取引ができてしまいます。

ちなみに、上記で紹介した4万円や5万円の原資のことを証拠金と呼び、FXは差金決済や証拠金取引などと呼ばれることもあるのです。

FX以前までの投資法の場合、原資として大きな金額が必要になってくるのが投資家たちのハードルになってしまっていました。

しかし、FXは初期参入に必要な原資の額を大幅に軽減してくれますので、それこそ一般の主婦のような人でも、問題なく始めることができるのです。

 

■ロスカット

 

FXは、証拠金取引になりますので、原資以上の金額を動かすことになります。

そのため、ロスカットに関しては、厳しく決められています。

ロスカットというのは、強制決済のことを指していて、証拠金の額に対して、損失の額に応じて、証拠金維持率というものが存在するのです。

この証拠金維持率が一定の額を下回ると、業者の裁量によって強制的に反対取引をして、手仕舞ってしまうのです。

これは、業者を守る意味合いもありますし、投資家を守る意味合いもあるシステムになっています。

 

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■スプレッド

 

FXの初心者がもう一つ覚えておかなければならないのが、スプレッドです。

スプレッドは、FXにおける手数料に該当する部分で、為替市場では売値と買値の間に差をつけることによって、その差額が業者の手数料となっています。

つまり、投資額が大きくなれば、大きくなるほど、それに比例して手数料も増えていくシステムで、100万円の取引で100円なら1,000万円の取引で1,000円になるといった具合です。

FXは、売りからも買いからもポジションを建てられるので、初心者はついついポジションを乱立してしまいがちです。

そうなってくると、気になるのがスプレッドなので、コスト感は常に養っておかなければなりません。

 

FXの始め方
 

FXの始め方は簡単で、為替市場と投資家の間を取り持ってくれる業者であるFX取引業者の口座を開設するだけです。

ネットで情報を記載して、後日送られてくる書類に記載すれば、数週間程度で開設が完了します。

早いところだと1週間と経たずに、取引を始められるところもあります。

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